テーマ:新型肺炎

感染爆発を止めそうな2つの既存薬 新冷戦(56)

感染爆発を止めそうな2つの既存薬          新冷戦(56)既存の薬を使っての治療試験が行われ始めたようです。1つ目の記事はエボラ出血熱の治療薬として開発された「レムデシビル」がかなり有効だそうです。新型コロナウイルスによって重度の肺炎になった人にレムデシビルを投与すると68%が改善したということです。この次はアメリカ、日本、韓国…
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感染者2週間で倍増、200万人超え 新冷戦(55)

感染者2週間で倍増、200万人超え          新冷戦(55)新型コロナウイルスの感染についてアメリカのジョンズ・ホプキンス大学で集計されています。4月15日に世界全体で感染者が200万人を超え、206万人になったということです。4月2日に感染者が100万人を超え、15日に200万人を超えたということは2週間で倍増したわけです。死…
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日本人医師が直面した新型コロナ 新冷戦(54)

日本人医師が直面した新型コロナ          新冷戦(54)ニューヨークの病院に勤務する日本人医師が新型コロナウイルスに感染し、死の恐怖を感じたということです。陽性と判断され、自宅に滞在では間に合わないことになるかもしれないと入院となった。自覚症状は最初は倦怠感だけだったが急に悪化し、熱が頭から足へ走るような何とも言えない感じがして…
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新型肺炎の猛威 死者10万人超える 新冷戦(53)

新型肺炎の猛威 死者10万人超える          新冷戦(53)新型コロナウイルスの勢いはまだ拡大しています。世界での死者数が10万人を超えたということです。そして死者の7割近くがヨーロッパで発生しているということです。死者数の累計はイタリアが1万8849人で1位、スペインでは1万5843人、フランスでは1万3197人です。ヨーロッ…
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入国時の隔離でウィルスの逆流阻止 新冷戦(43)

入国時の隔離でウィルスの逆流阻止          新冷戦(43)現在、新型コロナウィルスの肺炎COVID-19が爆発的に発生しているのは、韓国、イタリア、イランなどです。外国から見ると日本も含まれているでしょう。以下のニュースでは中国の北京市と山東省はコロナウィルスの逆流を警戒して、入国時に厳しい措置をすることにしたようです。山東半島…
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新型肺炎の治療に希望のともしび 新冷戦(41)

新型肺炎の治療に希望のともしび         新冷戦(41)新型コロナウィルスCOVID-19の肺炎について大きな朗報のニュースがありました。回復者の血液から免疫抗体を採取して重傷者へ投与したということです。武漢の病院で11人に血漿を投与したら1人は退院し、1人が歩けるようになり、残りも回復中だということです。これを実施したのは中国の…
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新規感染者の減少が目安なのだが 新冷戦(39)

新規感染者の減少が目安なのだが          新冷戦(39)新型コロナウイルスによる肺炎の感染者を集計した記事がありました。感染者数のグラフもありますので掲載します。2月12日に配信された記事ですが、個人のジャーナリストの投稿です。新規患者の発生数にブレーキがかかってきているので、収束の方向へ向かうだろうということです。新規患者が1…
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