アメリカにも甘くない実情もある2 新冷戦(81)

アメリカにも甘くない実情もある2          新冷戦(81)1からの続きです サンダース氏が撤退を表明した後の4月8日のニューヨーク・タイムスはべた褒めの記事が掲載されたということです。1970年代のサンダースの医療制度の見直しの見解も正しかったということです。政界に入った時に遡ってべた褒めしています。「サンダースがアメリカ…
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アメリカにも甘くない実情もある1 新冷戦(80)

アメリカにも甘くない実情もある1          新冷戦(80)前ページのニューヨークの医療従事者たちの声の内容を少し探求してみましょう。以下の記事は4月30日配信のサンダース氏についての記事です。サンダース氏は4月8日に民主党の大統領候補を撤退し、バイデン氏が大統領選挙に出馬することが決定しています。撤退する前に色々と論説を寄稿した…
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人種差別は患者を殺すと医療従事者 新冷戦(79)

人種差別は患者を殺すと医療従事者          新冷戦(79)またニューヨークのニュースに戻ります。ニューヨーク市内の6つの病院で抗議の集会が開かれ、警官に殺されたジョージ・フロイド氏に黙とうを捧げ、「医療をすべての人に」「人種差別が患者を殺す」などと議の声を上げたということです。ニューヨ抗ークだけでなく、全米で新型コロナの感染は黒…
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南シナ海はドゥテルテ天秤の海や2 新冷戦(78)

南シナ海はドゥテルテ天秤の海や2          新冷戦(78)フィリピンはアメリカとの間に「訪問群地位協定」があったのですが、ドゥテルテ大統領は一人独断で2月に廃棄をアメリカへ通告しました。6月になってロクシン外相がこの廃棄通知の停止をして、今も有効になっています。大統領が天秤するのを怠ったのを、側近たちはアジアの生き方はやはり天秤…
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南シナ海はドゥテルテ天秤の海や 新冷戦(77)

南シナ海はドゥテルテ天秤の海や          新冷戦(77)今回は新型コロナウイルスのお話を休んで、南シナ海のニュースです。南シナ海を挟んでフィリピンと中国があれやこれやと駆け引きをしています。2016年10月にドゥテルテ大統領は中国政府から約2兆5000億円の経済支援を得ることに成功しました。しかし、大統領は次の選挙でも国民に投票…
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今ニューヨークは検査天国かな 3 新冷戦(76)

今ニューヨークは検査天国かな 3          新冷戦(76)1、2からの続きです 2つの無料検査は検体の採取で終了します。これは医師の担当となっているようです。医療行為となるのでしょう。PCR検査の検体は医師が鼻の奥に綿棒を入れて採取、痛みもなくあっという間に終わり、抗体検査は腕の血管から採血をしたということです。どういうキット…
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今ニューヨークは検査天国かな 2 新冷戦(75)

今ニューヨークは検査天国かな 2          新冷戦(75)1からの続きです ニューヨーク州で1日に4万件の検査ができる体制を整えて、クオモ知事もデブラシオ市長もあの手この手で抗体検査、PCR検査を市民に呼び掛けているということです。州政府、市政府としては感染者を早く見つけて自宅待機や隔離、治療をして重症になるのを防ぎ、命を救い…
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今ニューヨークは検査天国かな 1 新冷戦(74)

今ニューヨークは検査天国かな 1                       新冷戦(74)東京での抗体検査の様子を記述した記事を前々ページ、新冷戦(72)の「政府も人も抗体検査で不安を解消」でお伝えしましたが、ニューヨークの抗体検査の様子が記述された記事がありました。ニューヨーク市はニューヨーク州の中にあり州知事、市長とも抗体検査に積…
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暴走抗体を発見し抑える薬を開発 新冷戦(73)

暴走抗体を発見し抑える薬を開発          新冷戦(73)このブログの前々ページはサイトカインの暴走についてだったのですが、薬剤は「トシリズマブ」が出てきました。この薬は中外製薬が開発し、商品名「アクテムラ」で販売されています。以下の記事からですが、スイスのロシュ社は中外製薬の親会社であり、世界の何ヵ所かでトシリズマブを生産し、臨…
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政府も人も抗体検査で不安を解消 新冷戦(72)

政府も人も抗体検査で不安を解消          新冷戦(72)始めの報道記事は抗体検査キットのお話です。先日、イギリス政府はスイスの大手製薬会社ロシュの抗体検査キットはいたく信頼できるということでした。このブログでは、新冷戦(67) 「この抗体検査なら政府ごと嵌りそう」でお知らせしました。今回のニュースはその続きになりますが、イギリス…
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危険な抗体過剰に活躍しそう日本薬2 新冷戦(71)

危険な抗体過剰に活躍しそう日本薬          新冷戦(71)1からの続きです 前ページではサイトカインストリームということから、異物に対抗してくれる抗体も過剰になると正常細胞を傷つけるまで進みました。今まではご理解に苦労されたかもしれませんが、ここから先は理解で苦しむところはありません。分かりやすいです。科学者はサイトカインスト…
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危険な抗体過剰に活躍しそう日本薬1 新冷戦(70)

危険な抗体過剰に活躍しそう日本薬          新冷戦(70)今回の報道記事はナショナル・ジオグラフィックからです。報道記事が長いのでこのブログでは2ページに分けました。この記事は新型コロナウイルスは強力で恐ろしいウイルスということなのですが、何が恐ろしいかを科学が得意でない人にもに分かりやすく説明しています。抗体は侵入してきた異物…
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自信満々で目指す新型コロナ治療薬 新冷戦(69)

自信満々で目指す新型コロナ治療薬          新冷戦(69)5月13日に掲載した「地球的に期待される治療薬一覧の3 新冷戦(65)」でイベルメクチンの概略を記述しました。一覧の1~3で9つのCOVID-19 の治療薬候補を取り上げたのですが、9番目になっています。それをもう一度掲載します。◇◇◇◇◇9番目にイベルメクチンが出てきま…
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コロナ傷を癒せるかも大漁ニシン 新冷戦(68)

コロナ傷を癒せるかも大漁ニシン          新冷戦(68)北海道の新型コロナの感染は、2月初めの札幌雪祭りに始まりました。雪祭りはアジアからの観光客に人気があり、武漢からの旅行者もいたことでしょう。雪祭りに行った北海道民が自分の町に帰り、感染者が地方に広がったということです。新型コロナの感染力の強さの情報もなく無警戒の時期に感染が…
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この抗体検査なら政府ごと嵌りそう 新冷戦(67)

この抗体検査なら政府ごと嵌りそう          新冷戦(67)イギリス政府がべた褒めの抗体検査が登場しました。褒められているのはスイスの大手製薬会社ロシュ社です。イギリスのイングランド公衆衛生サービスがロシュ社の抗体検査を確認したら100%正確だったということです。陽性陰性の当たり外れがなかったのでしょう。そこでイギリス政府は大量の…
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NY市なら抗体証明書を作りそう 新冷戦(66) 

NY市なら抗体証明書を作りそう         新冷戦(66)抗体検査はアメリカのニューヨーク州が積極的に行っています。過去に新型コロナに感染したかどうかが分かるのが抗体検査なのですが、ニューヨーク市街ではクリニックが医療の一部として希望者の抗体検査を4月終わりから始めたということです。このクリニックは「シティメッド City MD」と…
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地球的に期待される治療薬一覧の3 新冷戦(65)

地球的に期待される治療薬一覧の3          新冷戦(65)今回はCOVID-19 の治療薬候補の7番目、トシリズマブからです。トシリズマブは日本の中外製薬の製造、販売です。商品名はアクテムラで、関節リウマチの薬ということです。以下の記事内にサイトカインの作用を抑制する、とありますが、サイトカインとは抗体物質であり、異物の体内侵入…
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地球的に期待される治療薬一覧の2 新冷戦(64)

地球的に期待される治療薬一覧の2          新冷戦(64)1からの続きです前ページではCOVID-19 の治療薬候補を3つ見ました。今回は4つ目の候補からです。4つ目は「シクレソニド」という薬です。「シクレソニド」はドイツのアルタナ社というところが開発したということです。日本の販売権は帝人ファーマが持っていますが、どこで製造され…
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地球的に期待される治療薬一覧の1 新冷戦(63) 

地球的に期待される治療薬一覧の1           新冷戦(63)新型コロナCOVID-19 の治療薬として話題になっているものを集めた記事がありました。非常に専門的な情報が記述されています。専門家が既存の薬で新型コロナウイルスに挑戦したものも記されています。読んでみてください。このブログは、薬品名、開発した会社名、国などだけを整理し…
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色々な役割を果たしそう抗体検査 新冷戦(62)

色々な役割を果たしそう抗体検査          新冷戦(62)今回は関心が高まっている新型コロナの抗体検査を東京と神戸で実施したお話です。東京のあるクリニックでは、発熱してから2週間以上たっているなどの111人を抗体検査キットで検査して9人が陽性だったということです。陽性の割合は8%というとです。今も約200人が順番待ちだそうです。ま…
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