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zoom RSS こんまりを独占取材していろいろ聞いてみた

<<   作成日時 : 2019/02/12 19:22   >>

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こんまりを独占取材していろいろ聞いてみた




アメリカで活躍しているこんまりさんを取材
した記事がありました。取材したジャーナリ
ストは日本人なのですが、アメリカのニュー
スや情報を日本へ紹介している人のようです。
お名前は安倍かすみさん。ニューヨークに住
み着いていて、英語が得意そう。


こんまりさんはアメリカの家庭で片づけをし
ているうちに、その家庭の人が自分の人生が
変わっていることに気づくということです。
短時間と思われるのですが、そこに「こんま
り流片付け」の真理があるようです。「片づ
けが人生を変えていく」ことを片付け中に知
るということです。一種の悟りのようなもの
でしょうか。


こんまりさんは幼少から、多分小学生以前で
しょう、お母さんのする家事に興味を持って
いて、同じものをきちんと集めて整理するの
が好きだったようです。中学生になるとはっ
きり片付けに関心を持ったということです。
10代は人と話すよりもモノと話すほうが好
きだったということです。本を書いている時
もいろんな人と話しをすることになるとは知
らなかったということです。子供の時から家
庭内にあるモノと対話していたとなると、こ
れはそう簡単に解説や説明ができるものでは
ないですね。モノだって一生懸命こんまりさ
んへ語りかけたかもしれません。


番組制作の撮影は2018年の春から4ヵ月
かかったということです。毎日たくさんのカ
メラの前に立つので、緊張が続いて疲労困憊
になり泣き出したこともあるということです。
ほかにも色々と苦労があったかもしれません
が、番組の配信が始まると町で声をかけてく
る人が多くなったということです。


アメリカでは「捨てる物に感謝しましょう」と
いうのは理解されにくいようです。捨てる物の
行く末を案じることなしないようです。幼少の
ころからモノと対話をするのが好きだった人に
とっては自然に出る言葉でしょう。アメリカ人
が直ぐに理解できないとしても、捨てる物を敵
視しているわけではないので、忘れたころにな
ってから理解することになるのでしょう。

2へ続きます
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 「こんまり」近藤麻里恵さん・画像

貿易戦争2月4・アメリカ・こんまり1.GIF


【こんまりさん単独インタビュー】「本当に大切なモノを大切にする価値観を伝えたい」



(c) KonMari Media, Inc.

Netflixの番組『Tidying Up with Marie Kondo』(タイディングアップ・ウィズ・マリエ・コンドウ)で、アメリカでも大ブレイク中のこんまりこと近藤麻理恵さん。

2016年、アメリカに居を移した彼女に、今の心境や騒動の胸の内などについて、現地から単独インタビューを行った。

■ Netflixの思い出エピソード

── 番組出演オファーは、いつどのように、どなたから来ましたか?

オファーは2015年ごろです。
海外の出版をアレンジしてくださっているエージェントの方経由で、映像製作会社の方(アメリカ版の本を読んで、こんまりメソッドのファンになってくださった方)からお話をいただきました。

── 収録はいつ、どのくらいの期間におよんだのですか?

2018年の春、4ヵ月ほどかけて撮影をしました。

── 収録中の忘れられないエピソードがあれば教えてください。

撮影中は忘れられないエピソードばかりで絞りこむのは本当に難しいのですが‥‥。あえて言うならこの2つでしょうか。

◆忘れられない収録エピソード1

配信2回目のアキヤマさんのレッスンの際、あまりのモノの多さに加え、旦那さんのロンさんが初回に訪問した時に片づけに乗り気ではないような印象で、正直なところ「撮影期間中に片づけが終わらないかもしれない」と心配でした。

しかし、片づけが進むにつれて片づけの本当の意味(モノを通して自分の人生を振り返り、今後の人生について考えること)に自ずと気づいてくださり、びっくりするようなハイペースで奥さまのウェンディさんと片づけを進めてくださるようになったことです。

もちろんロンさんだけではありませんが、「片づけが人生を変えていく」ということを体現してくださったクライアントの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。



貿易戦争2月4・アメリカ・こんまり2.GIF


◆忘れられない収録エピソード2

撮影の中盤ごろ、スケジュールのハードさと、毎日たくさんのカメラを向けられることのプレッシャーで心身ともに疲弊して、スタジオでのコメント撮影中に泣いてしまい、収録をストップさせてしまったことがありました。

私はもともとひたすら片づけが好きなだけの人間でしたし、人と話すよりもモノと話す方が好き、というくらいインドア派だという自覚がありました。もともと19歳ごろから始めた片づけレッスンも、すべて人からの紹介で続けていましたし、本を出版するまで自分が人前で話すようになるとは思ってもいませんでした。

こんな私ですから、「たくさんの人に何かを伝えるなんて」という思いが心の奥にありました(いつもではないですが、そういうループにはまってしまうことが時々あり‥‥)。

けれど、プロデューサーのヘンドさんにカメラ越しに「あなたは自分が思っているよりずっと強い」と言われてハッとし、とても励まされました。

この場面以外にも、撮影クルーの皆さん(『ハウス・オブ・カーズ』を撮影したクルーの方たち)、通訳の飯田まりえさんや、メイクさん、エグゼクティブ・プロデューサーでもある夫らと毎日のように、「この番組を最高のものにするには?」「片づけの持つ力を最大限に表現するにはどうしたらいいか」と話し合いながら、撮影期間を過ごしました。

たくさんのプロフェッショナルな方々と、お互いに全力を出し切りながら仕事をすることができたのは、私の人生にとってかけがえのない経験だったと思います。


貿易戦争2月4・アメリカ・こんまり3.GIF


── 配信がスタートして周りの反響はいかがですか。近所で声をかけられるようなことはありましたか?

配信が始まる以前から、本を読んでくださった読者の方からときどきカフェなどで声をかけられることはあったのですが、配信後はその頻度が上がりました。

スーパーで買い物をしているとき、10歳の男の子に「ファンです」と声をかけられたのはびっくりしました。

── アメリカ人に片づけを指南する際に難しいと感じることは何でしょうか?

日本では言わずもがなで伝わることも、海外の場合はきちんと言葉にして伝える必要があるということは、アメリカでの片づけレッスンを経験して感じたことです。

たとえば「捨てるモノに感謝をしましょう」と言った時に、日本人の方の場合は「そうですね」ですんでいたのですが、アメリカの方の場合ですと「どうしてですか?」と理由を聞かれたりなどします。

■ 幼少から興味があったお片づけ

── 片づけに興味がわいたのは、そもそも何がきっかけだったのでしょうか?

母が定期購読していた『ESSE(エッセ)』が面白そうで、家事に興味を持つようになりました(母よりも先にパッケージをやぶいて読み漁っていました)。

また、母は専業主婦なのですが、家事を楽しそうにしていたというのも理由としてはあると思います。幼少のころは、片づけだけでなく、掃除・料理・裁縫など家事全般に興味があり、片づけに本格的にシフトしたのは中学生以降です。

『捨てる!技術』(宝島社・辰巳渚さん著)を読んで、本格的に研究を始めるようになりました。



【こんまりさん単独インタビュー】「本当に大切なモノを大切にする価値観を伝えたい」

2月6日(水) 6時54分 北米(安部かすみ)

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終りまでお読み頂き、ありがとうございました
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