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<<   作成日時 : 2018/06/21 18:14   >>

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歴史的まずは無難な第一歩 米朝首脳会談




カナダのG7首脳会議から逃げ出したトランプ
大統領は太平洋を横切った後シンガポールに
到着して、北朝鮮の金正恩労働党委員長との
歴史的な会談を行いました。会談後の共同声
明では以下のように合意したようです。



1ー平和と繁栄に向けて新しい関係を樹立
  する、
2−平和の体制を構築する努力をする、
3−朝鮮半島の完全な非核化に取り組む、
4−朝鮮戦争中の捕虜や行方不明の兵士の
  遺骨の回収、返還に取り組む、
の4点が述べられているようです。


歴史的会談というのは1950年に勃発し、1953
年に休戦協定が結ばれた朝鮮戦争のことです。
休戦協定が結ばれたのですが、これは終戦や平
和条約を意味したものではなく、敵対関係のま
まです。1950年まで遡るとスターリンの時代
になります。スターリンは1953年に死亡する
のですが、ソビエト連邦の時代であり、朝鮮戦
争がスターリンの意向がなかったとは言いきれ
ません。


日本を中心に見ると、あまり大きな声では言え
ませんが、朝鮮戦争では日本の産業は大儲けを
しました。朝鮮特需と呼ばれるアメリカ軍から
の注文で1950年からは鉱工業の生産が急激に
伸び、戦後の不況は終わりました。


共同声明に非核化が書かれているので、まずは
安心ですね。北朝鮮がどこまで駆け引きに出て
くるかはまだはっきりしません。韓国と日本を
手玉に取ろうとするかもしれません。中国やロ
シアだって黙って見ているだけということはな
いでしょう。金正恩委員長はまた北京を訪問し
た模様です。一帯一路のお話かどうかは不明で
す。


2番目の記事はソウルで開かれていた日米韓外
相会議のニュースです。アメリカのポンペオ国
務長官を中心とした会談になった模様です。シ
ンガポールの米朝首脳会談の成り行きをポンペ
オ国務長官が日韓の外相に説明したようです。
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  シンガポール・画像

南シナ海・シンガポール.PNG

北朝鮮は「もはや核の脅威ではない」 トランプ米大統領

6/14(木) 15:03配信

北朝鮮は「もはや核の脅威ではない」 トランプ米大統領

ワシントン(CNN) 史上初となる米朝首脳会談を終えたトランプ米大統領は13日、ツイッターへの投稿で、北朝鮮からの核の脅威はもはや存在しないと指摘した。ただ、北朝鮮による核開発の中止について首脳会談では具体的な検証方法の道筋は示されなかった。

写真特集:北朝鮮、ミサイル開発の歴史

トランプ氏は首脳会談が行われたシンポールから米首都ワシントンに戻り、「私が大統領に就任した日よりも、今や、はるかに安全になったと全員が感じられる。北朝鮮からの核の脅威はもはやない」とツイートした。

トランプ氏はまた、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との会談については「面白く、とてもポジティブな経験だった」とし、「北朝鮮には未来への素晴らしい潜在力がある」と述べた。別の投稿でも、北朝鮮はもはや米国にとって最大の問題ではなくなったとし、「今夜はぐっすり眠って!」と呼びかけた。

トランプ氏は帰国後も、米韓による軍事演習の中止に言及したことについて、米国は多くの資金を節約することが出来ると主張した。

北朝鮮は「もはや核の脅威ではない」トランプ米大統領

6月14日(木) 15時3分-国際総合(CNN.co.jp

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米朝首脳会談 「トランプ大統領は拉致被害者の帰国について明確に発言」「金正恩氏もはっきり返事した」ポンペオ米国務長官が説明

産経新聞 6/14(木) 13:19配信


 【ソウル=千葉倫之】河野太郎外相は14日午前、訪問先のソウルで米国のポンペオ国務長官、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と日米韓3カ国の外相会談を行った。ポンペオ氏は会談後の共同記者会見で、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談に関し、「大統領は拉致被害者の帰国について非常に明確に発言し、金氏もはっきり返事をした」と明かした。返事の内容には言及しなかった。

 日米韓外相会談ではポンペオ氏が米朝会談の詳しい内容を説明。3氏は、米朝会談で発出されたシンガポール共同声明を歓迎し、北朝鮮の非核化へ緊密に連携していく方針を確認した。

 ポンペオ氏は会見で「北朝鮮が完全に非核化したということを示すまで制裁を解除することはない」と強調。非核化の方針で日米韓に相違はないと強調し、河野、康両氏も同意した。

 河野氏は会見で、北朝鮮との対話について「拉致を含めた問題解決につながる形で首脳会談が実現されればいい。その方向で調整が行われることになる」と述べた。具体的な日朝接触については「今の時点で直接のハイレベル対話を検討していることはない」とするにとどめた。

 康氏は、トランプ氏が米朝協議中は米韓合同軍事演習を中止すると述べたことに関し「(外相会談で)踏み込んだ議論はなかった」と述べつつ、「韓米演習は軍当局で協議し、決める問題だ」と語った。

 河野氏は日米韓外相会談の後、ポンペオ、康両氏との個別会談も行った。午後には文在寅(ムン・ジェイン)大統領を表敬する。

 米メディアによると、ポンペオ氏は日米韓外相会談に先立つ13日、記者団に対し、トランプ米大統領の1期目の任期(〜2021年1月)内に北朝鮮の非核化をおおむね達成したいとの考えを表明。北朝鮮との交渉が行き詰まった場合には米韓合同軍事演習を再開するとも述べた。会談でも非核化の時期について意見交換したとみられる。

米朝首脳会談 「トランプ大統領は拉致被害者の帰国について明確に発言」「金正恩氏もはっきり返事した」ポンペオ米国務長官が説明

6月14日(木) 13時19分-韓国・北朝鮮(産経新聞)

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