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zoom RSS 文化あふれるお話500年前の美人ヌードは誰

<<   作成日時 : 2017/10/13 18:44   >>

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文化あふれるお話500年前の美人ヌードは誰




秋たけなわですね。「芸術の秋・・」と聞い
も、あっそう。「モナ・リザ・・」と聞い
ても、あっそう。見飽きた、聞き飽きた、で
すね。「レオナルド・ダ・ヴィンチ」と聞い
ても、あっそう、ですね。


あまりにも有名で、これと言った反応は起き
そうもありません。日常的に文化が溢れてい
ます。それでは、「モナ・リザの裸を見たく
ないですか」と言われたらどうします。下の
報道記事を見ますか。


そうですね。せっかくですから胸のあたりを
よく見てあげてください。レオナルド・ダ・
ヴィンチの作かどうか、専門家が調査するよ
うです。モナ・リザが描かれたのは1503年
〜1506年と言われています。ルネサンス美
術の天才とか巨匠とか言われ、知らない人は
いないでしょう。


2番目の記事では木炭画はかなり詳しく調べ
られたようです。どんなに美人のヌードでも
レオナルド・ダ・ヴィンチ以外が描いたもの
は「モナ・リザ」とは呼べません。すでに
500年以上の歴史があります。世界で最も多
くの人に見られた女性という実力もあります。


絵の大きさは「モナ・リザ」と一致するとい
うことです。鑑定も少しは行われたようです
が、結論は慎重に出すということです。調べ
ているのは他ならぬフランスのルーブル美術
館です。心配は無用です。
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「裸のモナリザ」 ダビンチ作の可能性 仏ルーブル美術館が調査

AFP=時事 9/29(金) 6:58

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レオナルド・ダビンチのアトリエで制作された裸婦画。

「モナリザ」と同じ人物を描いたとみられている。

仏シャンティイ・コンデ美術館所蔵。

写真はLeemage提供。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】巨匠レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)の代表作「モナリザ(Mona Lisa)」に酷似した裸婦画を仏パリ(Paris)のルーブル美術館(Louvre Museum)が調査した結果、ダビンチ自身の手で描かれた可能性があることが分かった。調査に関わる専門家らが28日、AFPに明らかにした。

【写真】ダビンチ作の「モナリザ」

 この裸婦画は、ダビンチのアトリエで制作されたとされる大判の木炭画「モナバンナ(Monna Vanna)」。1862年からパリ近郊シャンティイ(Chantilly)にあるコンデ美術館(Conde Museum)のルネサンス芸術コレクションの一部として所蔵されている。

 モナリザを所蔵するルーブル美術館の専門家チームは1か月にわたり、この絵画を調査。コンデ美術館のキュレーターらはその結果を受け、木炭画の「少なくとも一部」はダビンチが描いたと考えている。

 その一人、マチュー・デルディク(Mathieu Deldicque)氏によると、木炭画は「ほぼ確実に、油絵の準備作業として描かれたもの」で、モナリザと深い関係があることは明らかだという。

 同氏によれば、木炭画の両手や胴はモナリザとほぼ一致する。また、2枚の絵は大きさもほぼ同一で、裸婦の周囲に小さな穴が開けられていることから、カンバスに裸婦を転写した可能性もあるという。

 ルーブル美術館の保存専門家、ブルノ・モタン(Bruno Mottin)氏は、木炭画の制作時期が15世紀と16世紀の境目前後で、1519年に死去したダビンチの存命期間と重なっていたことを確認。作品としての「質は非常に高い」と述べている。

 一方で、ダビンチが描いたという最終判断を下すかどうかについて「まだ慎重でなければならない」と指摘。「絵の上側、頭の近くにある線影は右利きの人物によるものだ。ダビンチは左手で描いていた」としている。

 調査の焦点は現在、木炭画が描かれたのが、1503年以降とされるモナリザの制作時期の前後どちらなのかに当てられている。裸のモナリザを描いた絵は世界に20点ほど残されているが、その大半で、制作時期の特定は難しいとの結論が出ている。【翻訳編集】 AFPBB News

「裸のモナリザ」 ダビンチ作の可能性 仏ルーブル美術館が調査

AFP=時事 9/29(金) 6:58

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「モナ・リザのヌードデッサン」? フランスで発見

9/29(金) 17:14配信

モナ・リザとは別の美術館に150年間所蔵されていた木炭画が、モナ・リザのもとのデッサンだった可能性があると、フランスの美術専門家が明らかにした。

「モナ・バンナ」として知られる木炭の裸婦画は今まで、レオナルド・ダ・ビンチのアトリエで制作されたとのみ、考えられていた。

しかしダ・ビンチ自身が両方の作品を制作したと考えるに足りる、十分な手掛かりを、複数の専門家が見つけたという。

パリのルーブル美術館で調べた結果、学芸員たちはこのデッサンが「少なくとも一部は」ダ・ビンチによるものだと考えている。

デッサンは、パリ北部シャンティイ城にあるコンデ美術館のルネサンス美術コレクションに、1862年から所蔵されていた。

レオナルド・ダ・ビンチ(1452〜1519)はイタリア・ルネサンス期の最も偉大な画家の1人。ダ・ビンチのモナ・リザの油絵(別名「ラ・ジョコンダ」)は世界で最も有名で、価値のある美術作品の1つ。

モナ・リザの絵は、織物商人でフィレンツェの行政官フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻リザ・ゲラルディーニをジョコンドの依頼で描いたと考えられている。

しかしダ・ビンチは右利きだったのか? 

学芸員のマチュー・デルディク氏はAFP通信に対し、「この絵の顔と手の描き方は本当に素晴らしい」と話した。

「劣った模写ではない。これは、ダ・ビンチの晩年にモナ・リザと並行して制作されたもので、ほぼ間違いなく油絵の準備段階の作品だ」

ルーブル美術館の保存専門家ブリュノ・モタン氏は、この絵がダ・ビンチが生きていた16世紀初頭の作品で、「非常に質が高い」ことを確認した。

シャンティ財団は、デッサンの鑑定作業の写真をツイートした。
ディディク氏はほかに、ダ・ビンチ自身の作だという根拠をいくつか挙げた――、

・2つの絵の手と体がほぼ同一
・2つの肖像画の大きさがほぼ同じ
・人物の周りに小さな穴が開けられており、キャンバス上で輪郭をなぞるためにデッサンが使われた可能性がある

しかしモタン氏は、デッサン上部の頭の近くに入れる陰影をつけるための細かい平行線を問題視している。裸婦画の平行線は右利きの人が描いたものだが、ダ・ビンチは左手で絵を描いたことが知られている。

鑑定作業は進行中だが、デルディク氏はAFPに対し、「慎重でいなくてはならない」と述べた。
「作業には時間がかかるだろう。非常にもろいので、この絵の鑑定は非常に難しい」

(英語記事 'Mona Lisa nude sketch' found in France)

(c) BBC News



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終りまでお読み頂き、ありがとうございました
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