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zoom RSS 睨み合いが終わって、次は北京みたい

<<   作成日時 : 2017/09/02 00:32   >>

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睨み合いが終わって、次は北京みたい





ブータンのドクラム高地でのインド軍と中
国人民解放軍の睨み合いが終わったようで
す。メディアが表現に微妙な言葉を使って
工夫しているのですが、両軍とも睨み合い
の現場から離れたようです。理由もあまり
はっきりしませんが、インド側がモディ首
相の新興5カ国首脳会議の欠席をちらつか
せたようです。


これには中国側は困りますね。9月3日か
ら会議が始まるということなのですが、習
近平国家主席の立場が中国国内で悪くなり
ます。面子を失うようなものですが。中国
政府としては理想的には出席国の見解をま
とめ、リーダー国を演じたいところでしょ
う。


全体的にはこういうことなのですが、中国
には固有の損得勘定的な考えもあります。
インドを日本やアメリカに接近させないよ
うにしよう、なるべく共通の利益をちらつ
かせて騙そうとか乗せようとか、鋭いこと
をお考えになることがあります。それには
やはりまず北京に来ていただかないと、騙
すにしても乗せるにしても取っ掛かりがで
きません。美人のどのタイプに関心がある
のかさえ分かりません。といったところで
しょう。


6月に遡る事になるのですが、中国は最初
は何を狙っていたのか疑問が残りますね。
もしも、モディ首相が睨み合いのことに一
言も触れずに国際会議に出席し、会議中も
睨み合いの国境紛争に触れなかったら、中
国軍は会議の終わりころに、中国の領土だ
からインドの首相は何も言わなかったのだ、
と所かまわず声明する予定だったかもしれ
ません。


昨年の9月にG20の首脳会議が杭州で開催
されたときのことですが、8月に約250
隻の中国漁船が大挙して尖閣諸島の海に現
れ、日本側は意味や目的が理解できません
でした。そうこうしているうちに中国政府
から安倍首相へG20では仲裁裁判の判決に
ついては発言しないように要求があり、
安倍首相が了解したら中国漁船が尖閣の海
から消えたということがありました。どこ
か似ていると思いませんか。


新興5カ国首脳会議で一帯一路批判が出な
かったら、よく似ていることになります。
高速鉄道の話だってあるかもしれません。
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中印の国境対峙終息 首脳会議控え インド「部隊離脱完了」

産経新聞 8/29(火) 7:55配信

 【ニューデリー=岩田智雄】インドと中国、ブータンの国境付近で中印両軍の対峙(たいじ)が続いていた問題で、インド外務省は28日、「対峙地点での国境要員の迅速な離脱が合意された」「離脱工程はその後、ほぼ完了したことが確認された」と発表した。2カ月以上続いていた対立は終息に向かった。インドは、中国がインドに求めていた「撤退」という用語を慎重に避け、両国が話し合いで問題を解決したことを強調した。

 インドは9月3日から中国で始まる新興5カ国(BRICS)首脳会議の主要参加国であり、これを前に両国が歩み寄ったとみられる。インド側では、モディ印首相が会議を欠席しかねないとの見方も出ていた。

 問題の発端は、3カ国境界付近「ドクラム地区」のうち中国とブータンが領有権を争う紛争地で、中国人民解放軍が6月16日に道路建設を始めたことだ。インド軍がシッキム州に隣接するこの地域に越境して道路建設を阻止し、両国軍のにらみ合いが発生した。

 現場南方の「シリグリ回廊」は、インドの主要部と北東部を結ぶ「ニワトリの首」とも呼ばれる細長い戦略的に重要な地域に当たる。インドにとっては、中国軍の南下を許せば、国土が東西に分断されかねず、インドは中国に現状を変更しないよう求めていた。

 印NDTVは消息筋の話として「中国が道路建設を中止した」と報じ、これが事実なら「中国の譲歩」(政治評論家ラメシュ・チョプラ氏)といえそうだ。

中印の国境対峙終息 首脳会議控え インド「部隊離脱完了」


産経新聞 8/29(火) 7:55

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<中印>境界、両軍撤退へ 首脳会議控え合意

毎日新聞 8/28(月) 20:38配信

 【ニューデリー金子淳、北京・浦松丈二】インド北東部に位置するドクラム高地で、中国軍とインド軍がにらみ合いを続けていた問題で、インド外務省は28日、双方が現地から撤退することで合意したと発表した。中印などが参加し中国で9月3〜5日に開催される新興5カ国(BRICS)首脳会議を前に、事態の沈静化をはかった形だ。ただ、インドメディアによると、中国軍は今後も付近の巡回を続けるといい、対立の火種は残っている。

 ドクラム高地は中印とブータンが接する地域。6月中旬に中国軍がブータンとの境界付近で道路建設を始めたのに対し、ブータンと関係が深いインドが反発。中国が中印境界線と主張するラインをインド軍が越えて兵を進め、2カ月以上にわたりにらみ合いが続く異例の事態に発展した。

 インド外務省によると、両国はこの問題について対話を続け、現場からの互いの「迅速な撤退」で合意した。すでに現地からの撤収が始まっているという。スワラジ外相は今月、上院で「解決するまで忍耐を持ち続ける」と述べ、外交による事態の打開を目指す考えを示していた。

 一方、中国はドクラム高地を係争地と認めていないため、インド側と双方が撤退することに合意したとは認められない立場だ。中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)副報道局長は28日の定例会見で「インドが越境した人員と設備を全て撤収したことを中国の現場スタッフが確認した。中国は歴史的な国境条約に基づき主権を行使し、領土を守っていく」と主張した。中国軍の撤退については「現場の状況はすでに変化しており、中国は状況に応じて必要な調整と配置を行っていく」と約束した。

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中国共産党大会、10月18日から…新華社通信

読売新聞 8/31(木) 19:16


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終りまでお読み頂き、ありがとうございました
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