テーマ:生活

今度は空軍と空軍がにらみ合い

今度は空軍と空軍がにらみ合い前3ページがチベット関係でしたが、今回もチベット分野のニュースです。細かく言うとブータン国境地域になります。中国軍とインド軍が夏ににらみ合いをしていた「ドクラム高地」が中心になっているようです。ドクラム高地の近くの空港に中国軍もインド軍も戦闘機を配備したということです。人民日報系のあの環球時報(英語版)が20…
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自由への闘士募集と言いたくなるお話

自由への闘士募集と言いたくなるお話 チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相が日本を訪問しているようです。記者の取材に対しての発言ですが、ダライ・ラマ14世の後継者選びについて語ったようです。「中国政府がこの制度を利用して後継者を擁立しても正当性はないのだが、中国政府は正当だと主張するだろう」、「我々がダライ・ラマ14世の生前に後継者を…
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勇敢に自由への闘いをする日本女性2人

勇敢に自由への闘いをする日本女性2人 前ページに続いてチベットのお話です。十分に著名な人がチベットの本を書いたようです。以下にその本の前書きがあります。歯切れのいい文が掲載されています。このブログの文に飽きた人はこの人の本を読んでみましょう。すぐ注文できるようにしました。書名は「チベット 自由への闘い」です。この人はたくさんの著作があ…
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チベットの歴史的、宗教的に最重要な寺が火災

チベットの歴史的、宗教的に最重要な寺が火災 チベット仏教の最も重要なお寺が火災にあったようです。ユネスコの世界遺産「ラサのポタラ宮歴史地区」に含まれているトゥルナン寺(ジョカン  寺、大昭寺)です。チベットを最初に統一したソンツェン・ガンポ王(本名ティ・ソンツェン)が仏教に帰依したとして建立したといわれています。ソンツェン・ガンポ…
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ロシアはどうもこれが嫌いみたい

ロシアはどうもこれが嫌いみたい アメリカがウクライナへ対戦車ミサイルを供与すると発表しました。ウクライナ政府がロシア製戦車と対抗するために強く供与を求めていたということです。アメリカ製のジャベリンは下の画像のように歩兵が運搬、発射できるものです。ロシアはこの決定に反発しています。「米国はウクライナ東部で大規模な流血を再燃させようとして…
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17年も年末だ、開き直りをプレゼントしよう

17年も年末だ、開き直りをプレゼントしよう 今回の記事も2017年12月配信のものです。前ページに掲載した大型浚渫船の南シナ海での稼動、浮動型原発の建設、水陸両用機の完成などから南シナ海の利用に自信ができたのか、中国が軍事拠点とすることを認めているということです。人工島の軍事化が順調に進んだせいか、または北朝鮮が露骨な表現でアメリカを…
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2017年は大いにはかどったみたい

2017年は大いにはかどったみたい 今回の記事も2017年12月配信のものです。中国が埋め立てていた南シナ海の人工島はいっそう軍事化が進んでいるということです。メディア上で北朝鮮が話題になっても南シナ海の中国人民解放軍は何も関係しないので、というか注意が逸れている時こそ安心して建設を進めたようです。中国の「海外網」の発表しているところ…
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餃子を傍に他国を覗いて国取りの夢

餃子を傍に他国を覗いて国取りの夢 以下の記事は2017年12月配信のものです。ノーベル賞の授賞式の時期であり、その関係の記事を掲載しました。そのために掲載が遅れたものです。以下の記事は、国の政府機関が支援して他国の情報を探るサイバー戦争と見ることができます。「国家支援型ハッカー」という言葉が出てきました。国が色々なものを提供するよ…
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象牙調査の第一人者が刺殺される

象牙調査の第一人者が刺殺される 世界最高水準のゾウ・サイの保護活動家がナイロビで刺殺されました。動物保護では偉大な影の英雄と言われています。名前はエズモンド・ブラッドリー・マーティン氏、象牙やサイの角の買取業者に扮し、厳しく危険な場所で、潜入調査を繰り広げていたということです。エズモンド氏は1970年代にニューヨークからケニア…
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この国の平和と希望がこもる「アフリカのモナリザ」

この国の平和と希望がこもる「アフリカのモナリザ」 前のページまでアメリカのニュースで不気味な圧迫感がある「核」の文字が溢れていましたが、これは休みとして、今回は絵画のニュースです。「アフリカのモナリザ」と言われる名作のようです。作家のベン・オクリ氏は「この絵はナイジェリアの希望と再生の象徴であり、不死鳥の飛翔の象徴でもある」と…
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この国はICBMと南シナ海の軍事化

この国はICBMと南シナ海の軍事化 アメリカが軍事的に主に警戒するするのはロシアと中国ということなのですが、中国について警戒するところが記載されています。中国からアメリカ本土に到達する大陸間弾道ミサイル(ICBM)が2022年に100基になるということです。そして宇宙、サイバー空間でも積極的な活動を続けているということです。南シナ…
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あの国が潜って潜る核魚雷を開発中なんだって

あの国が潜って潜る核魚雷を開発中なんだって 以下の記事からですが、アメリカが最も警戒するのはロシアのようです。そのロシアが現在は原子力核魚雷を開発中だそうです。水中を何千キロも航行するということなので、潜ったままアメリカの海岸まで到達できる魚雷なのでしょう。海岸近くで空中に飛び上がって地上を核攻撃するものと思われます。アメリカの弾…
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核を小型化して強い国と簡単そうに大統領

核を小型化して強い国と簡単そうに大統領 中国やロシアの兵器は進歩し、北朝鮮も核兵器の開発を進めるなど安全保障の状況がオバマ政権時代とは大きく変化しているということです。分かりやすく言うと、中国もロシアもミサイルを進歩させて軍事力を増強し、領土の拡大を図っている。それに北朝鮮まで長距離ミサイルを開発している。アメリカもこれらに対応す…
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この大統領、国は世界最強でなくっちゃ

この大統領、国は世界最強でなくっちゃ このブログにしては珍しく最新の2月3日配信のニュースです。トランプ政権が核兵器を維持し、アメリカを再び偉大な国にしたいと言うことです。このブログはついこの前までノーベル平和賞の受賞者ICANの記事を並べたところですね。トランプ政権の発表はICANの主張の真逆です。トランプ政権は世界情勢をどう見…
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あの巨人がこの人の女子教育を支援

あの巨人がこの人の女子教育を支援 アメリカのアップル社がマララさんを支援するようです。アップル社のティム・クック最高経営責任者(CEO)が、全ての女の子に学校へ行く機会を与えるというマララ基金の趣旨を共有すると述べ、ティム・クック氏はマララ基金の評議会に参加するようです。これはマララさんにとっては大変なことではないでしょうか。教育…
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やっぱり長崎は特別な町みたい

やっぱり長崎は特別な町みたい このページはノーベル文学賞のカズオ・イシグロ氏の話題になります。長崎市と長崎県に手紙が届いたということです。長崎市長と長崎県知事がノーベル文学賞受賞のお祝いの手紙を送ったことへのお礼の返書という経過です。カズオ・イシグロ氏はやはり長崎には特別の思いがあり、執筆意欲の基本になっているようです。その表現は…
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ICANのこの人を少し詳しく見ると

ICANのこの人を少し詳しく見ると ICANのベアトリス・フィン事務局長の講演なども取材し、発言について詳しく書かれた記事がありました。個人の投稿記事のようです。フィン事務局長の核兵器とは何か、核抑止力とは何か、核兵器を保有している所の政治家たちはどうなのかなどの見解があり、分かり易く記述されています。ICANの基本は核兵器は人類と共…
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ノーベル平和賞ICANのこの人が東京

ノーベル平和賞ICANのこの人が東京 1月16日はICANのベアトリス・フィン事務局長は東京で与野党の国会議員との討論会に出席しました。ここでのフィン事務局長の発言は、「日本は(核廃絶に向けた)努力をもっとするべきであり、自らの判断を下すべきです」。日本政府が、核抑止力の正統性を主張することについて、「時代遅れの考えで、核の脅威を助長…
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「若者には3つの武器があります」

「若者には3つの武器があります」 1月15日のICANのベアトリス・フィン事務局長の様子を拾ってみます。平和記念公園では小倉桂子さんとの会話では、小倉さんは「被爆者の心の傷は何年たっても癒えない」などと話し、フィン事務局長は「私には6歳の娘がいます」、「ここが、被爆者が逃げて飛び込んだ川ですか」と話したようです。瞬時に何万人もの人が死…
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ノーベル平和賞ICANのこの人が広島

ノーベル平和賞ICANのこの人が広島 ICANのベアトリス・フィン事務局長は川崎哲・国際運営委員とともに長崎から広島へ移動しました。広島では原爆慰霊碑に献花し、原爆資料館を見学したということです。8歳のときに被爆した小倉桂子さん(80)の英語の被爆体験を聞いたようです。フィン事務局長の発言ですが、「広島、長崎には核兵器に関して…
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ノーベル平和賞ICANのあの人が長崎

ノーベル平和賞ICANのあの人が長崎 このブログがよたよたとオスロの授賞式の日の様子を整理しているうちに、1月12日ICANのベアトリス・フィン事務局長は長崎に現れました。長崎大学の核兵器廃絶研究センターの招きで長崎訪問となったようです。フィン事務局長の発言に注目してみましょう。1月12日配信の記事では「世界中の若い世代に、被爆体…
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このパレードは人類の希望の灯火みたい

このパレードは人類の希望の灯火みたい 12月10日のノーベル平和賞の授賞式の夕べにはたいまつパレードと呼ばれる祝賀パレードが行われます。午後6時ごろオスロ中央駅を出発して、午後7時ごろに宿泊しているグランド・ホテルへ進みました。グランド・ホテルのバルコニーにはサーロー節子さんとベアトリス・フィン事務局長が立ち、市民や応援者の声…
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たった一つの世界を救うための歩み

たった一つの世界を救うための歩み 12月10日ノーベル平和賞授賞式でICANを代表してサーロー節子さんが演説をしました。サーロー節子さんは1945年8月6日、広島で被爆しました。燃え盛る建物から逃げ延びたのですが、同級生はほとんど焼け死んだということです。以下の記事はサーローさんの演説を詳しく記載しています。ぜひ以下もお読みくださ…
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反核運動72年の人が語るICAN

反核運動72年の人が語るICAN 「自分の人生は、原爆によって背負わされた、被爆者という運命との闘い」という岩佐幹三さんは72年間反核運動を進めてきました。現在は日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)の顧問を務めています。核兵器の恐ろしさや悲惨さが今回ノーベル平和賞を受賞したICANへ伝わったことを実感をしたということです。以下…
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謹 賀 新 年

謹 賀 新 年 明けましておめでとうございます本年もよろしくお願いします ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇ICANはノーベル平和賞の授賞式の前日にオスロで記者会見をしたようです。広島で被爆し、カナダ在住のサーロー節子(85才)さんは被爆体験を語ってきたのですが、「核兵器は受け入れられない、絶対に使ってはならない」という意見です…
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ここは賞金を基金にして更に攻めるよう

ここは賞金を基金にして更に攻めるよう この報道記事は12月3日配信のものです。ノーベル平和賞の受賞を1週間後に控えてICANは戦略を考えていたようです。ノーベル平和賞の賞金(約1億2千万円)は、国連の中で核兵器廃絶の条約を批准させるための活動費の基金とし、一般からも募金をするということです。活動は国連で条約を批准しそうにない政府を攻略…
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ここの男女の比は人類進化の尺度になるかも

ここの男女の比は人類進化の尺度になるかも ノーベル賞受賞者の男女比を分析したところがあるようです。メディアでしょう。歴代の受賞者は896人、そのうちの女性は48人、5%ということです。1896年12月10日にノーベルは死亡し、遺言によってノーベル賞が創設されて1901年に最初のノーベル賞が授与されました。ノーベル賞の授賞式が毎年1…
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向かうところは社会の「分断」のよう

向かうところは社会の「分断」のよう このページの2つの報道記事にはカズオ・イシグロ氏の大事な発言があります。初めの記事はスウェーデン・アカデミーでの記者会見で述べたものです。「今、社会のあちこちで分断が深まっている。・・・暗いムードを少しでも塗り替え、世界の分断を埋める仕事ができればうれしい」。社会のどのあたりのことか、どう理解するか…
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授賞式前のストックホルムで記者会見

授賞式前のストックホルムで記者会見 ノーベル賞受賞者と決定された人はノーベル賞授賞式へ出席するためにストックホルムやオスロへ入ります。そこで当然のように待ち受けているのがメディアです。日系イギリス人のカズオ・イシグロ氏も記者会見がありました。自分のノーベル文学賞 受賞を日本人が歓迎してくれたことに感動したということです。ストックホルム…
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超大国に何でも飲まされそう新政権

超大国に何でも飲まされそう新政権 前ページはネパールの総選挙の第1回目の投票が11月26日にあり、その時の記事なのですが、第1回目の投票というのは山岳地帯での投票です。このページの報道記事はネパール総選挙の12月7日の2回目の山岳地帯以外の投票が終わって開票中の記事ですね。投票日が2つあって、山岳地域の投票日があるなんてヒマラヤらしく…
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