日本は小笠原のサンゴをどう守る2 大密漁したサンゴの行き先は
いつも専門家の見解があり、よく参考にしています。
尋常でないものを感じているようです。
サンゴは中国のどこへ行くかは述べられていません。
はたまたシンガポールなのか。
福建省には有名な厦門(アモイ)という港があります。
そこで副市長をやっていた方がいるのです。
副市長の時、今の奥さんと結婚したということです。
については情報が見当たらず、その逆のように思えます。
ワシントン条約のことは丸められた感じがします。
ワシントン条約というのを聞いたことありますか、
ないかという気がします。
とは困ったものですね。原子力潜水艦の前の密漁船が
なでなでしてくれるようになるのでしょうか。
を詮索しても意味があるのかどうか分かりません。
“反習近平派”の策謀か!中国漁船のサンゴ密漁 APECに合わせ…
夕刊フジ 11月8日(土)16時56分配信
中国の習近平国家主席の権威を傷つける出来事が続発している。
小笠原・伊豆諸島周辺に、赤サンゴを密漁する中国漁船が200隻以上も押し寄せたうえ、中国の犯罪集団が習氏の専用機を使い、ワシントン条約で取引が禁止されている象牙を大量に買い付けていたと告発されたのだ。
北京でのAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に合わせるようなタイミングに、反習近平派の策謀を指摘する声もある。
「中国人民解放軍の一部は、習氏の腐敗撲滅運動に不満を持っている。また、退役軍人の中には漁民になっている者も多い。反習近平派が漁船団を動かして、習政権を揺さぶっている可能性はある」
「月刊中国」の発行人である鳴霞(めいか)氏はこう語った。
世界中があきれ果てた中国漁船のサンゴ密漁。赤サンゴは「金より高い」とされ、一獲千金を狙ったといわれるが、気になるのはAPEC直前に現れ、世界にニュースが配信された点だ。
加えて、ロンドンに本部を置く環境保護団体が6日、中国の犯罪集団が、習氏のタンザニア公式訪問(昨年3月)の機会を利用し、象牙を大量に買い付け、習氏の専用機で不法に持ち出したとする報告を発表した。
中国はAPECのホスト国であり、習氏は世界各国のリーダーを迎える重要な役割がある。体面を何よりも重視する中国が、こんな時期に自国の恥をさらすようなことを認めるのか。
中国情勢に精通する元公安調査庁調査第2部長の菅沼光弘氏は「中国の漁民がサンゴを狙っているのは事実だが、タイミングを考えると単純な話ではないかもしれない」といい、こう続ける。
「現在、習氏にとって最大の悩みは新疆ウイグル自治区だ。イスラム過激派が入り込み、ウイグルの若者が中東でテロ訓練を受けているという情報もある。
ウイグルでの弾圧が広まって『中国はイスラム教徒の敵』と位置付けられる危険すらある。こうしたなか、沿岸部に目を配る余裕がないともいえる。習氏のやり方に不満を持つ勢力がいるのは間違いない」
こうした背景があるためか、沖縄県・尖閣諸島をめぐっては理不尽極まる強硬発言をしている中国外務省報道官も「中日両国の関連部門で協力し適切に処理したい」などと、至極真っ当な発言を続けている。
前出の鳴霞氏は「反政府デモのリーダーが退役軍人という話もよく聞く。習氏はまだ軍を抑え切れていないし、漁民を含む国民も言うことを聞かなくなっている。中国沿岸は海が汚染されて、サンゴも魚もいなくなった。今後、中国漁船はどんどん日本近海に来る」と語っている。
(ヤフーニュース 国内からです)
終りまでお読みいただき、ありがとうございました。
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