<都知事選>つぶやき「原発」最多 主な4候補関連づけで

こんにちは。

今日から2月に入りましたが、
気温が少し楽ですね。

都知事選挙に関して、1月30日配信の
記事がありました。

ツイッターから有権者の関心事を分析しています。
よかったらお読み下さい。


<都知事選>つぶやき「原発」最多 主な4候補関連づけで
毎日新聞 1月30日(木)0時48分配信

 毎日新聞と立命館大(西田亮介特別招聘<しょうへい>准教授)は東京都知事選(2月9日投開票)でのネット選挙の共同研究で、ツイッター(短文投稿サイト)利用者のツイート(つぶやき)を調べた。

政党や党首の支援を受ける主な4候補で、名前に関連づけてつぶやかれているテーマを分析したところ、どの候補についても政策テーマでは「原発・エネルギー」が最も多かった。

ネット上での都知事選をめぐる原発問題への関心の高さが浮かび上がった。

 昨年の参院選でもネット上では原発に関するつぶやきが多かった。その傾向は都知事選でも続いている。

つぶやきの集計には「ジー・サーチ」社の分析ソフト「ガーネット」を使用。20~26日の1週間、一般のツイッター利用者のつぶやきを調べた。

 脱原発を主張する前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)については原発が4万3133回と多く、原発以外では「ブラック」「雇用」が目立った。

短文のツイッターでは略語が使われるため、「ブラック」は若年労働者を過酷な労働環境で使いつぶす「ブラック企業」の意味とみられる。

宇都宮氏を推薦する共産党が力を入れていることが反映している。

 元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)や元厚生労働相の舛添要一氏(65)に関連したつぶやきでも政策テーマでは原発が多かった。

 原発以外では、田母神氏については出身の自衛隊や、集団的自衛権の行使容認などに関連するとみられる「自衛」が多い。

田母神氏は防災対策を中心に掲げており「地震・防災」も多かった。

舛添氏では「福祉」が目立つ。舛添氏は厚労相の経歴や介護経験を背景に社会保障について選挙戦で訴えており、主張がネット上でも浸透している様子がみてとれる。

「即原発ゼロ」を掲げる元首相、細川護熙氏(76)については、「原発」が9万1212回と突出して多かった。

原発以外で細川氏で目立ったテーマは「首相」。元首相である自身の経歴に加え、細川氏と連日街頭に立つ小泉純一郎元首相への関心が集まっていることがうかがえる。【高本耕太】


       (ヤフーニュース トピックスからです。)

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