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zoom RSS 一族皆でたかったか流用が複雑みたい

<<   作成日時 : 2018/07/07 08:34   >>

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一族皆でたかったか流用が複雑みたい




7月3日に逮捕されたナジブ元首相は起訴され
て身柄は保釈されました。ナジブ氏は「私の
無罪を確信している。(起訴は)汚名をそそ
ぐ絶好の機会だ」と、そう簡単にお金の動き
を喋る気はなさそうです。以下の記事による
と「1MDBから失われた公金は総額45億ドル
(約5000億円)」という記述もあり、このブ
ログからするとどこを掘ってもお金が出てき
そうな気がします。でも普通の大人の感覚で
は色々な人間が関係していると見るようです。


すでにお知らせした中国人系実業家のロー・
テック・ジョー氏はアメリカで派手にお金を
使って、今はドバイにいるようです。ナジブ
政権が続くことを信じていたのでしょう。ナ
ジブ氏の奥さんの息子リザ・アジズ氏と親友
ということであり、リザ氏は映画会社を経営
しているということなので、アメリカでの豪
遊はつじつまだけは合うようです。


2番目の記事ではナジブ氏の奥さんロスマ夫人
の名前も挙がっています。フィリピンのイメ
ルダ夫人と並び称されるタイプのお方のようで
す。ナジブ氏の所属政党、統一マレー国民組織
の銀行j口座も当局によって凍結されたという
ことです。ここ掘れワンワンではお金が出てき
そうにないということでしょう。


新首相となったマハティール氏は新閣僚を決め
て組閣しました。正式に新政権が発足したよう
です。国民の期待と監視があるので、おそらく
ピッカピッカの政府でしょう。前の政権を腐敗
型として清廉潔白な閣僚が揃ったのでしょう。
長年の与党を破って成立したマレーシア初の野
党政権なのです。
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 マラッカ海峡の貨物船やタンカー

南シナ海・マラッカ海峡.PNG

巨額流用、カギ握る華人実業家=前首相起訴、各国と連携―マレーシア当局

時事通信 7/4(水) 18:11配信


 【クアラルンプール時事】マレーシアの政府系ファンド「1MDB」をめぐる巨額の資金流用疑惑で、5月の総選挙で敗れて政権の座を追われたばかりのナジブ前首相(64)が4日、起訴された。

 しかし、捜査当局は「疑惑のカギを握るのは華人系マレーシア人の実業家の男」とみており、国際刑事警察機構(ICPO)を通じ、各国と連携して行方を追っている。

 司法当局は、1MDBの旧子会社から4200万リンギ(約11億円)が個人口座に振り込まれたとして、ナジブ氏を背任罪などで起訴した。ナジブ氏は同日保釈され、記者団に対し「私の無罪を確信している。(起訴は)汚名をそそぐ絶好の機会だ」と述べた。初公判は来年2月に始まる見通し。

 ナジブ氏の汚職疑惑は、5月の総選挙で「法の支配を取り戻す」と訴えた92歳のマハティール首相率いる政党連合・希望連盟が勝利する一因となった。ただ、1MDBから失われた公金は総額45億ドル(約5000億円)と報じられており、今回の立件分は氷山の一角にすぎない。

 捜査当局はこの巨額流用を主導したのは、実業家のロー・テック・ジョー氏(通称ジョー・ロー)とみている。ロイター通信などによると、ジョー・ロー氏は美術品、ヨットなどを買いあさったほか、ハリウッド女優に宝飾品を贈っていた。

 ジョー・ロー氏は、ナジブ氏の義理の息子で映画会社を経営するリザ・アジズ氏とも友人関係にある。リザ氏の映画会社は米人気俳優レオナルド・ディカプリオさんの主演映画に出資していた。2人の「豪遊」資金の出どころはいずれも1MDBとみられ、米司法当局も捜査を進めている。

 1MDBからの資金流用の全容解明にはジョー・ロー氏らの逮捕が欠かせない。地元メディアによると、同氏は現在、ドバイに逃亡中とみられ、マレーシアの汚職摘発委員会の幹部は「マレーシアに帰国して捜査に協力すべきだ」と話している。

巨額流用、カギ握る華人実業家=前首相起訴、各国と連携―マレーシア当局

7月4日(水) 18時11分-アジア・オセアニア(時事通信

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ナジブ前首相逮捕 復権の道遮断 マハティール政権、疑惑追及の対象拡大

産経新聞 7/3(火) 20:43配信


 【シンガポール=吉村英輝】マレーシアのマハティール首相は、ナジブ前首相の逮捕に3日踏み切ったことで、政権交代と汚職撲滅を内外にアピールする姿勢だ。選定が遅れていたサイフディン外相ら閣僚13人が2日に宣誓式を行って主要閣僚が出そろい、新政権は本格的に発足した。今後、疑惑追及の範囲を広げ、ナジブ氏復権の道を完全に閉ざす方針とみられる。

 選挙戦で敗れた前与党連合の中核政党、統一マレー国民組織(UMNO)は6月30日、ナジブ氏の側近だったザヒド前副首相を新総裁に選出し、体制の立て直しを急ぐ。

 ただ、当局は、UMNOの党本部や支部の銀行口座などを汚職捜査の一環として凍結した。汚職摘発委員会は3日、前日に続いてザヒド氏の聴取を行ったほか、ナジブ氏の継息子も聴取するなど、捜査対象の範囲を広げている。

 疑惑の捜査では、ロスマ夫人らも聴取を受けている。また、ナジブ氏の義理の息子と親しく疑惑の「黒幕」とみられ海外逃亡中の中国系マレーシア人資産家らの関与も調べている。

 マレーシア紙ニュー・ストレーツ・タイムズ(電子版)によると、マハティール氏は6月28日、訪問先のインドネシアで、約300人のマレーシア人を前に、2006年に起きたモンゴル人女性モデルの殺害事件の再捜査を命じたことを明らかにした。同事件では、マレーシア連邦裁判所が15年、ナジブ氏の元警護員の男ら2人に死刑判決を出した。ただ、ネット上では、事件への関与が疑われたナジブ氏が司法当局に圧力をかけ、男たちに「罪をかぶせた」との噂が広まっている。マハティール氏は6月20日、女性の父親と面会し真相究明を約束していた。

 他の数件の事件についても再捜査を命じたとしており、ナジブ氏以外にも矛先が向かう可能性がある。

ナジブ前首相逮捕 復権の道遮断 マハティール政権、疑惑追及の対象拡大

7月3日(火) 20時43分-アジア・オセアニア(産経新聞)

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