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zoom RSS マレーシア選挙この結果なら人民元圧に耐えられるかも

<<   作成日時 : 2018/05/14 10:40   >>

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マレーシア選挙この結果なら人民元圧に耐えられるかも




マレーシアの選挙ではマハティール元首相が
勝利し、ナジブ前首相は敗北しました。ナジ
ブ前首相の中国へ一辺倒の政治と1MDBの不
正な資金の疑惑が国民に警戒されたものと見
られます。


1MDBの不正に流用したお金は数十億ドルに
なるとも噂され、国際的なスキャンダルにな
っているのですが、中国からのお金でしょう。
前ページのように中華帝国を目標にして中国
の国営企業がプロジェクトを作ると、返済が
不可能な計画もあるでしょうし、日本の雰囲
気が残っていると塗りつぶすような意図的な
プロジェクトもあるでしょう。


マレーシア国内でも中国の国有企業は「中国
が一番」を目で見えるようにしないと、北京
ではものが言えないということもあるでしょ
う。しかし、今度の選挙結果からですが、マ
レーシア内では中国企業の活動に待ったがか
かりそうです。例えば、発電所は中国から取
り返せるのか、鉄道や金融市街の計画はどう
なっているか、などがあります。


勝利の決まったマハティール氏が最初にする
ことは副首相の決定です。元副首相のアンワ
ル氏を恩赦で収監から開放するようです。マ
ハティール新首相は92才、アンワル氏は
70才なのですが、アンワル氏を後継者にす
るのだろうという情報もあります。


マレーシアの政党政治で言うなら、初めて野
党の候補者が選挙に勝ったということです。
民主行動党、人民正義党、国民信任党の3つ
の党が希望同盟を結成し、マハティール氏を
擁立して選挙に臨みました。その一方では、
統一マレー国民組織、マレーシア華人協会、
マレーシア・インド人会議、マレーシア人民
運動党の4つが国民戦線という同盟を作り、
ナジブ前首相が立候補しました。他に全マレ
ーシア・イスラーム党というのもあります。


このブログとしては中華帝国様が侵出してい
る南シナ海の状態に関心があるので、今から
組閣される新政権がどの方向へ向かうのかが
関心事です。ラオス、カンボジア、タイは中
華帝国に従属的であり、マレーシアも「一帯
一路」のあれやこれやを進めていて、しかも
不正なお金の噂もあり、南シナ海の九段線が
勢いを持つような気がしていました。


前首相のナジブ氏には出国禁止の措置が取ら
れています。今から真相が究明されるのでし
ょうが、あの帝国の皇帝様は借金漬けにする
ことをことの他お喜びになるようなタイプと
思われます。「一帯一路」は債務過剰、高利
率、返済不可、を招き、中国国有企業は北京
で高笑いしているのでしょう。今度の選挙結
果でマレーシアが人民元の銭圧に何とか持ち
こたえられそうですが、北京だって陰謀策略
は嫌いではない、九段線は新皇帝のためなの
だ。
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指の投票済みインク・マレーシア選挙

南シナ海・マレーシア・選挙投票・.PNG
マレーシアの首都クアラルンプールの投票所で、
投票を終えてインクが塗られた指をみせる女性
(2018年5月10日撮影)AFP。

 恩赦のアンワル元副首相・画像

南シナ海・マレーシア・アンワル元副首相・.PNG

マハティール新首相が始動 まず「元副首相の恩赦決定」

朝日新聞デジタル 5/11(金) 22:39配信


 マレーシアの総選挙で勝利した政党連合・希望連盟を率いるマハティール新首相は11日、クアラルンプールで会見し、同性愛行為の罪で服役中のアンワル元副首相について、マレーシア王室が恩赦を与える意向を示したと明らかにした。マハティール氏はアンワル氏の釈放手続きを進める考えを示した。

 アンワル氏は1993年から98年まで、当時も首相だったマハティール氏の下で副首相を務めた。一時は最有力の次期首相候補だったが、マハティール氏と対立して失脚。マレーシアの刑法で禁止される同性愛行為の罪に問われ、2015年に禁錮5年の有罪判決を受けて服役中だった。

 マレーシアでは釈放後5年間は政治活動が禁じられている。マハティール氏によると、アンワル氏については釈放と同時に政治活動を開始できると、王室が特例で認めたという。

朝日新聞社

マハティール新首相が始動 まず「元副首相の恩赦決定」

5月11日(金) 22時39分-国際総合(朝日新聞デジタル)


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マハティール氏、マレーシア首相に就任 世界最高齢の指導者に

AFPBB News 5/11(金) 9:35配信


【5月11日 AFP】9日投開票のマレーシアの総選挙で勝利したマハティール・モハマド(Mahathir Mohamad)元首相(92)は10日、首都クアラルンプールで首相の就任宣誓式に臨み、選挙で選ばれた世界最高齢の指導者となった。マハティール氏率いる野党連合は総選挙で予想外の歴史的勝利を収め、61年にわたって支配を続けた与党連合「国民戦線(Barisan Nasional)」から政権を奪取した。

 イスラム教の伝統を重んじた宣誓式は王宮で行われ、マハティール氏は国王ムハマド5世(Muhammad V)によって正式に首相に任命された。

 宣誓式が進行する中、王宮前に集まった何百人もの人々は歓声を上げて国歌を歌い、中には泣き崩れる人の姿も見られた。クアラルンプールの夜空には花火が打ち上げられた。

 宣誓式後の記者会見でマハティール氏は、新政権は経済に重点を置くと明言した。マレーシアでは近年、生活費が上昇し、国民の大きな懸念となっている。

 同氏はまた「抑圧的」な法律を廃止すると宣言。広く批判を集めている「フェイク(偽)ニュース対策法」について検討するとの意向を示した。

 さらに、政府系投資会社「ワン・マレーシア・デベロップメント(1MDB)」をめぐる不正資金疑惑について、新政府が調査を行うとの考えも明らかにした。ナジブ・ラザク(Najib Razak)前首相によって設立・監督された1MDBからは何十億ドルもの資金が不正に流用されたとされ、マレーシアの国際的なイメージを失墜させる一大スキャンダルとなっている。ナジブ氏と1MDBは共に不正を否定している。

 一方でマハティール氏自身もかつて独裁的との批判を浴びており、過去の首相時代には政敵らの収監も行われていた。(c)AFPBB News

マハティール氏、マレーシア首相に就任 世界最高齢の指導者に

5月11日(金) 9時35分-国際総合(AFPBB News)

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