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<<   作成日時 : 2018/03/14 18:53   >>

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日本からの陸への支援応援





今回のページは日本からの陸の支援応援という
ことになりますが、2つとも2月に配信されたニ
ュースです。フィリピンのマニラ大都市圏を走
る高架鉄道の問題でフィリピン政府から協力の
要請があったということです。


マニラの高架鉄道MRT3号線の運行トラブルの
解決について「経済協力インフラ合同委員会」
が開かれるということです。この運行トラブル
は社会問題になっているので、フィリピン政府
からも出席するようです。


すでにドゥテルテ大統領と安倍首相で話し合っ
たようなのですが地下鉄計画も協議されるよう
です。マニラ、ケソンは周辺の人口を含めると
2千万人以上になり、大都市圏の交通手段が間
に合っていません。


ドゥテルテ大統領の中国の巨額の経済協力と日
本を天秤にかける作戦のように見えない事もな
いのですが、日本を持ち上げ、安倍首相おだて
作戦が成功しそうです。日本の政府開発援助
ODAがフィリピンへ準備されそうな雰囲気で
す。


2つ目の記事はパトカーをプレゼントしたとい
うお話です。日本からフィリピンへのパトカー
100台の無償供与することになっており、その
一環で、2月12日にセブ市で20台が引き渡され
ました。


昨年11月に40台をマニラ首都圏の主要警察署向
け、第2弾として今年1月にミンダナオ地方の
ダバオ市警察に26台のパトカーがそれぞれ贈ら
れたということです。安倍晋三首相は、2017年
からの5年間で官民による1兆円規模の支援を
表明しているということです。
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 マニラ 高架鉄道MRT 3号線

南シナ海・フィリピン・高架鉄道3号線・.PNG


 


【フィリピン】日比協力インフラ合同委、セブで第4回開催

NNA 2/9(金) 11:30配信

 日本・フィリピン両国政府は、今月12日にセブ州ラプラプ市で「経済協力インフラ合同委員会」の第4回会合を開催する。運行トラブルが頻発するマニラ首都圏のMRT(高架鉄道)3号線の問題解決に向け、フィリピン政府が支援を求めており、日本政府が支援の方向性を決める可能性がある。

 日本の外務省によると、会合には日本側から和泉洋人総理大臣補佐官、フィリピン側からドミンゲス財務相、国家経済開発庁(NEDA)のペルニア長官が代表として出席する。
 昨年11月にマニラで行われた安倍晋三首相とドゥテルテ大統領の首脳会談で交換公文を締結した、マニラ首都圏の地下鉄計画(フェーズ1、総延長25キロメートル)第1期や、ミンダナオ地方マラウイ市の復興支援などについて、進ちょくを確認し、実施への取り組みを協議する。地下鉄計画の第1期には、日本が1,045億3,000万円を限度とする政府開発援助(ODA)を供与する予定。日本政府は、地下鉄計画(フェーズ1)に総額約6,000億円の円借款供与を検討している。

 このほか、フィリピンで社会問題となっているMRT3号線(ケソン市ノース・アベニュー―パサイ市タフト・アベニュー、総延長16.9キロ)の保守・改修についても話し合われるもよう。1999年に開通したMRT3号線は、日本企業がシステム一式を納入し、2012年10月まで保守業務を手掛けていたが、その後は、保守業務を入札で安価な受注額を提示した業者に委託してきたことでトラブルが頻出。数十万人が毎日利用する大動脈なだけに、社会的な問題となっている。
 フィリピン政府は、昨年11月にそれまでの保守業者との契約を破棄し、現在は運輸省が保守を手掛けているもののトラブルは減らず、日本政府に支援を要請している。国際協力機構(JICA)が、今月からシステム全体について技術的調査を実施。日本政府は同案件に円借款を供与するかどうかはまだ決めていないが、今回の会合で何らかの方向性を打ち出す可能性はある。

 安倍首相は、昨年1月のフィリピンでのドゥテルテ大統領との首脳会談で、今後5年間でODAと民間投資を合わせ、1兆円規模の支援を行うことを表明。委員会は、支援の具体策を話し合うため設置された。第1回は同年3月に東京、第2回は同7月にマニラ、第3回は同9月に東京でそれぞれ開催した。

【フィリピン】日比協力インフラ合同委、セブで第4回開催

NNA 2月9日(金) 11時30分-アジア・オセアニア

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 セブ島市街

南シナ海・フィリピン・セブ島市街2・.PNG


【フィリピン】日本からのパトカー無償供与、セブに20台

NNA 2/13(火) 11:30配信

 フィリピン国家警察(PNP)は12日、セブ市の第7管区本部で、日本政府からのパトカー20台の引き渡し式を実施した。日本からフィリピンへのパトカー100台の無償供与の一環で、三菱自動車のスポーツタイプ多目的車(SUV)「モンテロ・スポーツ」が贈られた。
 日本政府は、パトカーを含むテロ対策・治安改善用機材(総額5億円)を供与する。モンテロ・スポーツのパトカーは、第1弾として昨年11月に40台をマニラ首都圏の主要警察署向け、第2弾として今年1月にミンダナオ地方のダバオ市警察に26台がそれぞれ贈られた。三菱自動車の現地法人によると、ミンダナオ地方サンボアンガ向けの1台を合わせ、計87台を双日が供給した。このほか、日産自動車のバン「NV350アーバン」が13台供与される。
 式典は、同日午後3時からの予定だったが、ドゥテルテ大統領の到着が2時間以上遅れたため、記念の鍵の引き渡しのみとなった。大統領は先月のダバオでの引き渡し式では、スピーチで謝意を表明していた。
 安倍晋三首相は、2017年からの5年間で官民による1兆円規模の支援を表明しており、パトカーなどの供与はその一環となる。

【フィリピン】日本からのパトカー無償供与、セブに20台

NNA 2月13日(火) 11時30分 アジア・オセアニア


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