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zoom RSS 日本からの空や海への支援応援

<<   作成日時 : 2018/03/12 21:52   >>

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日本からの空や海への支援応援




日本の海上自衛隊がフィリピン海軍に譲渡した
TC90練習機を初運用したということです。
南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の
偵察を行ったようです。ルソン島の200km西
にあります。


偵察飛行をしたスカボロー礁には中国の公船が
4隻、実態不明の船4隻がいたということです。
フィリピンの排他的経済水域(EEZ)内にあ
るのでフィリピンは守りたいところです。


TC90の現在の能力は目視による海上の偵察と
飛行訓練のみなのですが、レーダーを積載する
と大幅に能力をアップできるということです。


司令部広報官は「TC90の運用開始により、
偵察や調査能力が強化される。国の領域を守っ
ていく」との姿勢を強調したということです。
スカボロー礁については中国が何をしているか
の写真を国際社会へ公表することでしょう。


2番目の記事は日本財団がパラオに巡視船を供
与したニュースです。フィリピン漁船、ベト
ナム漁船が違法操業をするということですが、
パラオは海が本当に広そうです。排他的経済
水域を守るのに巡視船が何隻必要なのか想像
つきません。パラオの人口は約2万人です。


日本とオーストラリアの海上保安機関と協力
して海の監視を強化しているということです。
パラオとしては海を守るのはこれからといっ
た感じでしょう。


戦前の30年間は日本がパラオを統治し、日本
語教育をしたので今でも日本語が残っていま
す。世界一の親日国といわれています。中国
とは外交がないのですが、訪問する観光客は
中国人が最多となっています。外交があるの
は台湾です。

2つとも2月に配信された記事です。
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 TC90 偵察機

南シナ海・フィリピン・TC90・.PNG

比軍、日本譲渡の航空機を初運用 南シナ海上から偵察

産経新聞 2/2(金) 7:55配信

 【シンガポール=吉村英輝】フィリピン国軍は、日本が譲渡した海上自衛隊のTC90練習機を初運用し、中国と領有権を争う南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の上空からの偵察を行ったと発表した。北部ルソン司令部広報官が1月31日、明らかにした。

 地元メディアによると、TC90は同日午前、同礁と周辺の上空800フィート(約240メートル)を飛行し、中国海警局の公船4隻、中国漁船1隻、実態不明の中国船4隻を発見した。フィリピン漁船4隻も確認した。飛行時に、中国側からの警告などはなかったという。

 同広報官は、TC90の運用開始により、偵察や調査能力が強化されると述べ、「国の領域を守っていく」との姿勢を強調した。

 日本は、フィリピンの沿岸監視能力向上を目的に、TC90計5機の無償譲渡を決定。すでに2機を引き渡している。

 フィリピンの排他的経済水域(EEZ)内にあるスカボロー礁をめぐっては、中国が2012年に実効支配下に置き、フィリピン漁民を排除。中国の全面敗訴となった国連海洋法条約に基づく仲裁裁定の“棚上げ”と引き換えに、中国は16年から比漁民の操業再開を黙認するようになった。一方、スプラトリー(南沙)諸島と同様に人工島造成の動きをみせており、フィリピンが警戒を強めている。  ★


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パラオに供与された中型巡視船

                  産経新聞から
南シナ海・パラオ・巡視船・.PNG

日本財団、パラオに巡視船供与 海上保安を支援

産経新聞 2/14(水) 7:55配信

 パラオの海上保安体制を支援する日本財団が新たに同国海上法令執行局新庁舎、中型巡視船と専用埠頭(ふとう)を供与した。13日、コロールの新庁舎前でトミー・レメンゲサウ大統領をはじめ国家中枢が出席して引き渡し式が行われた。

 島嶼(とうしょ)国のパラオは広大な排他的経済水域(EEZ)を有すが、監視体制は十分とはいえない。近年、ベトナムやフィリピン漁船などによる違法操業が横行し、取り締まりは急務である。ミクロネシア連邦やマーシャル諸島など隣国との連携を進めるほか、日本とオーストラリアの海上保安機関と協力し監視を強化している。

 レメンゲサウ大統領が「ケダム(軍艦鳥)」と命名した中型巡視船は長さ40メートル。航続距離が長く、監視能力も高い。これまで供与された小型パトロール艇3隻とともに警備にあたる。

 新庁舎は取り締まり拠点。豪州の保安担当者が常駐し日本の海上保安庁からも担当者が派遣される。また、日本などで研修を受けた人材がここで業務にあたる。

 日本財団の海野光行常務理事は、「日本財団とパラオ政府が中心となって連携を強化し、多様な関係者を巻き込んで海の課題に取り組むモデルとしたい」と連携の重要性を強調した。

 レメンゲサウ大統領は、「パラオの海を持続可能な形で利用し、発展させるためには違法操業取り締まりは最大の課題。中型巡視船などで海上保安能力をさらに引き上げてくれる」と期待感をにじませた。(パラオ・コロール 佐野慎輔)   ★


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