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zoom RSS たった一つの世界を救うための歩み

<<   作成日時 : 2018/01/13 09:17   >>

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たった一つの世界を救うための歩み





12月10日ノーベル平和賞授賞式でICANを代表
してサーロー節子さんが演説をしました。サー
ロー節子さんは1945年8月6日、広島で被爆し
ました。燃え盛る建物から逃げ延びたのですが、
同級生はほとんど焼け死んだということです。
以下の記事はサーローさんの演説を詳しく記載
しています。ぜひ以下もお読みください。



名前についてですが、カナダ国籍のサーローさ
んと1955年に結婚しました。その後トロント
に移動して住み、トロント大学に入学して勉強
したようです。サーロー節子さんの「核兵器と
人類は共存できない」、「核兵器は必要悪では
なく、絶対悪」などの発言がよく知られていま
す。


去年の2017年7月、国連で戦後72年目にして初
めて核兵器を法的に禁止する核兵器禁止条約が
条約として採択されました。ICANの活動がこ
の採択に大きく影響し、ノーベル平和賞の受賞
へとなりました。サーロー節子さんは「条約採
択を迎えたとき、私は喜びでいっぱいでした。
被爆者は72年もの間、核兵器が禁止されること
をずっと待っていたからです」ということです。


「私たちは歩み続けます。それがこのたった一
つの世界を救うための私たちの情熱であり、決
意だからです」歩き続けるということです。こ
れからはノーベル平和賞を持って歩くことにな
るので楽しみにしましょう。


更新
1月12日からICANのベアトリス・フィン事務
局長が長崎を訪問しています
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「私たちは72年間待っていました」 被爆者がノーベル平和賞授賞式で訴えたこと

BuzzFeed Japan 12/11(月) 7:01配信

ノーベル賞の授賞式が12月10日、ノルウェーの首都オスロで開かれ、今年7月に国連本部で採択された「核兵器禁止条約」の実現に貢献した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」を代表して13歳のときに広島で被爆し、世界中で被爆体験を証言してきたサーロー節子さん(85)が演説した。【BuzzFeed Japan / 伊吹早織】

原爆が落とされたあと、人々はどう生きたのか。被爆後の広島を収めた写真たち

瓦礫の中で見た光と、惨状

「私たち被爆者は70年以上もの間、核兵器の廃絶に向けて努力を続けてきました。苦しみの中から立ち上がり、証言することで、核兵器と人類は共存できないと訴え続けてきたのです」

体を支えられながら壇上に上がったサーローさんは、力強い口調でそう言うと、自身の被爆体験を語った。

1945年8月6日、13歳だったサーローさんは広島の空に青白い閃光を見た。爆風で体が吹き飛ばされ、意識が戻った時には、倒壊した建物の下敷きになっていた。

周囲からは助けを求める同級生たちのうめき声がした。死を間近に感じたとき、誰かに突然左肩を掴まれ、揺り起こされた。

「絶対に諦めるな!前に進み続けるんだ!あの隙間から太陽の光が見えるだろう!あそこから急いで外へ出るんだ!」

「…そう言われて瓦礫の下から這い出すと、私が埋もれていた建物は燃え盛っていました。同級生のほとんどは、生きたまま焼き殺されました」

広島の街は跡形もなく壊され、何万人もの市民が一瞬のうちに犠牲になった。

その後も今日に至るまで、原爆の被害によって命を落とす人は後を絶たない。サーローさんは会場の出席者に訴えた。

「今日、いまこの場を共にしている、広島と長崎で犠牲になった人々の存在を感じてください。私たちの頭上、そして周りに渦巻く25万人の魂が織りなす雲を感じてください」

「彼ら一人ひとりに名前があり、誰かに愛されていました。彼らの死は無駄ではなかったと、私たちは安心させなければいけません」

72年目の「核兵器禁止条約」

核兵器禁止条約は今年7月、戦後72年目にして初めて核兵器を法的に禁止する条約として採択された。その実現に向けて尽力したのが、今回ノーベル平和賞を受賞したICANだ。

サーローさんは「条約採択を迎えたとき、私は喜びでいっぱいでした。被爆者は72年もの間、核兵器が禁止されることをずっと待っていたからです」と言う。

だが、これまで世界56カ国がこの条約に署名した一方で、核兵器を所有するアメリカや、その「核の傘」の庇護もとにある日本は参加を拒否している。

こうした国々に対して、厳しい口調で「責任感のあるリーダーは必ずこの条約に署名するでしょう。そして、この条約を拒否し続けるリーダーは歴史によって裁かれるはずです」と指摘。

核の傘の下にある国々の指導者に向けては、ナチスドイツに追従した「凡庸な悪」にたとえてこう訴えた。

「私たちの証言を、警告を聞いてください。自分たちの行動が伴う重大性を認識してください。人類を脅かす暴力の構造に加担していることを、凡庸な悪に自覚的であってください」

光へ歩み続ける

約20分間に及んだサーローさんの演説中、随所で拍手が上がり、中には涙を流す人もいた。

最後にサーローさんは最後にこの条約を核兵器廃絶に向けた始まりにしましょうと訴えた。

「私は13歳のとき、瓦礫の中で諦めず、光に向かって進み続け、生き延びました。私たちの光は、この核兵器禁止条約です」
「だからこの会場にいるみなさん、そして世界中の皆さんに私があの日、瓦礫の中で聞いた言葉を贈ります。諦めないで。光へ向かって、絶えず進み続けてください」

「どんな壁にぶつかろうと、私たちは歩み続けます。そしてこの光をみんなで分かち合うのです。それがこのたった一つの世界を救うための私たちの情熱であり、決意だからです」

伊吹早織

「私たちは72年間待っていました」 被爆者がノーベル平和賞授賞式で訴えたこと


BuzzFeed Japan 12/11(月) 7:01


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ICANのベアトリス・フィン事務局長が長崎を訪問しています


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終りまでお読み頂き、ありがとうございました
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