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zoom RSS 警戒心も法律もなかったら天国よ

<<   作成日時 : 2017/12/08 22:34   >>

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警戒心も法律もなかったら天国よ




オーストラリア政府が14年ぶりに作った外
交白書の波紋と見ることができます。アメリ
カはこの外交白書を支持するということです。
アメリカはインド太平洋地域という概念でこ
の地域の平和と繁栄のために連携していくと
いうことです。


中国政府はオーストラリアは南シナ海に関し
ては無関係なので発言は無責任と分かったよ
うなことを言っています。「発言を慎むべき
だ」ということです。中国としては南シナ海
の領有権の擁護をしてもらったので、話題に
ならない方がいいのかもしれません。


次の報道記事のようなことが明るみになって
しまったのですが、オーストラリアで怪しい
ことをたくさん積み重ねてきたような感じで
す。

警戒されることもなく、騒がれることもなく、
中国政府が操っていた可能性もあります。


2番目の記事は議員が中国の標的になってい
たということです。オーストラリア内で中国
の利益を拡大する目的のための標的です。野
党労働党のサム・ダスティヤリ上院議員は玉
湖集団の黄向墨会長と親しく、なにかと中国
の立場を擁護していたということです。


労働党のビル・ショーテン党首は黄向墨会長
に選挙資金の寄付を求めたようです。労働党
だけでなく、自由党も国民党も黄向墨会長か
らお金を受け取っていたということです。中
国になってしまうところだったようです。
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【オーストラリア】〔政治スポットライト〕豪が中国に警戒感、米政府は支持

NNA 11/28(火) 11:30配信


 オーストラリア連邦政府が23日に発表した外交白書の中で、インド太平洋地域で台頭する中国への警戒感を示したことを受け、米国のマシューズ国務副次官補はこれを支持する意向を示した。一方、中国政府はオーストラリアが中国におおむね好意的としながらも、南シナ海問題に関しては「オーストラリアの発言は無責任だ」と非難している。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。

 政府は先に外交白書を発表。インド太平洋地域で米国が消極的な姿勢を取った場合、中国の影響力が拡大し地域の安定が脅かされる懸念から、日本やインドなどとの連携の重要性を強調した。また、中国が領有権を主張し軍事拠点化を進める南シナ海問題については、「前例のない速度と規模で開発を行っている」と警戒感を示した。

 これを受けて、米国のマシューズ国務副次官補は「米国とオーストラリアは民主主義や法の支配などを尊重するなどして同じ価値観を共有している」と述べた上で、「インド太平洋地域の平和と繁栄のために、オーストラリアをはじめとする関係国との連携を深めていく」と強調した。

 一方、中国政府は外交白書の一部内容を批判した。中国外務省の報道官は「中国の経済発展や豪中関係の進化などが評価されたものの、南シナ海問題では無責任な発言が見られた」とコメント。オーストラリア政府は南シナ海問題には直接関与していないとして、「無責任な発言は慎むべきだ」と述べた。

 だがビショップ外相は、24日に成競業・駐オーストラリア中国大使と会談したことを明かし、「同氏は豪中関係について非常に好意的な見方を示していた」と述べている。

【オーストラリア】〔政治スポットライト〕豪が中国に警戒感、米政府は支持


NNA 11/28(火) 11:30

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【オーストラリア】〔オセアニアン事件簿〕やはり?労働党議員が中国政府の標的に

NNA 12/5(火) 11:30配信


 オーストラリアの最大野党労働党の役職を辞任したサム・ダスティヤリ上院議員は、オーストラリアでの中国の利益を高めるため、中国政府の標的になっていた――。オーストラリア政府の情報分析機関である国家評価室(Office of National Assessments、ONA)の元トップのロス・バベッジ氏が指摘している。4日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。

 ダスティヤリ上院議員は先週、中国政府とつながりがあるとされる不動産デベロッパー、玉湖集団の黄向墨会長に携帯電話がオーストラリア政府や米国政府などから盗聴されている可能性があるとして盗聴を避ける対策を助言していたほか、昨年6月に中国メディアに対して南シナ海での領有権の拡大を狙う同国を擁護する発言を行っていると報じられ、党の役職を追われた。

 バベッジ氏は、ダスティヤリ上院議員が中国政府によって同国のオーストラリアでの影響力を強めるための「エージェント(協力者)」としてスカウトされた可能性を示す証拠があると主張している。ただし、これは同上院議員が中国政府のスパイとして活動していたということを意味するものではないという。

 一方、4日付シドニー・モーニング・ヘラルドは、オーストラリア安全情報機関(ASIO)が玉湖集団の黄向墨会長と中国政府との関係について警鐘を鳴らしてから数カ月後の昨年3月に、労働党のビル・ショーテン党首が同会長の自宅を訪問し、同年7月に実施される可能性が高かった総選挙の選挙資金として政治献金を求めていたと報じており、ダスティヤリ上院議員の問題が今後、同党首に飛び火する可能性も浮上している。

 ASIOによれば、2015年に労働党が黄会長から受け取った政治献金は14万1,000豪ドル(約1,208万円)。これに対して自由党は12万2,960豪ドル、国民党は1万5,000豪ドルをそれぞれ同会長から受け取っている。

【オーストラリア】〔オセアニアン事件簿〕やはり?労働党議員が中国政府の標的に

NNA 12/5(火) 11:30

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