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効いた応えた、それは中国の脅かしだった
効いた応えた、それは中国の脅かしだった 効いた応えた、それは中国の脅かしだった ベトナムを訪問した中国の将軍様がドタキャンして北京に戻ったのですが、ドタキャンの理由がベトナムが石油の掘削を中止しないことでした。そして中国の出方が1つ分かりました。ベトナムを威嚇したようです。脅迫したのかもしれません。そしてベトナム側は掘削の中止を業者に伝えたようです。掘削業者から出た情報なので詳細は不明です。中国側のどういうところが何と言ったのかまだ分かりません。中国政府か中国解放軍か、直接的になら中央軍事委員会かもしれません。ドタキャンした将軍様は... ...続きを見る

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2017/07/30 18:21
あの時期にそっくりの中国の今の動き
あの時期にそっくりの中国の今の動き あの時期にそっくりの中国の今の動き 現在の中国人民解放軍の動きは1930年代の日本の動きによく似ているということです。1930年代というと満州事変が起きたのは1931年です。場所は今の瀋陽郊外になります。1932年に傀儡政権の満州国が成立しまました。満州支配を核心的利益と考えていた日本軍と、南シナ海の支配を核心的利益という中国の今の政権は似ていると言わざるを得ないようです。満州事変の後は、1937年には北京郊外の盧溝橋で日本軍と国民党軍と衝突が起き、以後、支那事変となり、日中戦争となりました。... ...続きを見る

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2017/07/25 02:39
仲裁裁定から1年の南シナ海
仲裁裁定から1年の南シナ海 仲裁裁定から1年の南シナ海 南シナ海の領有について国際仲裁裁判所の判決があってから1年になるということです。マララさんのニュースからですが、誕生日が7月12日、仲裁裁定があったのも7月12日、関係があるわけではありませんが同じ月日です。仲裁裁定を「紙くず」と呼んで、無視してきた中国はこの1年人工島の軍事化を進めました。アメリカは大統領選挙があり、注目は誰が次の大統領になるかでした。その隙間に中国は人工島の埋め立て、あちこちに滑走路を建設しました。中心となっているところには防衛のためとか言ってミ... ...続きを見る

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2017/07/22 02:15
マララさん高校を卒業、モスルを訪問
マララさん高校を卒業、モスルを訪問 マララさん高校を卒業、モスルを訪問 マララさんのニュースがありました。初めの記事はモスルの避難民キャンプを訪問し、少女たちを励ましたということなのですが、まだ戦闘の雰囲気がしっかり残っている映像ニュースです。マララさんは7月12日に20歳になったばかり、少女とは言えないにしても、なんだか不思議な行動ですね。というのは下の記事、7月8日配信のものから、高校を卒業して楽しい青春の休暇のような感じがしたのです。それが地獄以上に悲惨な戦場になったモスルを訪問したのです。実際の避難民キャンプはモスルから... ...続きを見る

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2017/07/20 01:01
ウイグル族、チベット人らのデモが東京で
ウイグル族、チベット人らのデモが東京で ウイグル族、チベット人らのデモが東京で 東京でウイグル族のデモがあったということです。デモ隊は「中国はウイグル人への虐殺をやめろ」ということです。2009年の7月5日から6日にかけてウルムチから約1万人が消えたということです。2009年の6月25日、26日に広東省の玩具工場でウイグル族が中国人数千人に襲われて数十人が殺害され、それに抗議して7月5日にウルムチでデモが行われたものです。今回のデモ参加者はこの時1万人が消えたと言っています。この時の出来事は中国側が情報の制限をしていますので、中国側... ...続きを見る

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2017/07/15 01:23
中国は航行の自由作戦に強く反発<
中国は航行の自由作戦に強く反発< 中国は航行の自由作戦に強く反発 ...続きを見る

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2017/07/12 12:41
将軍様のドタキャンは石油掘削だった
将軍様のドタキャンは石油掘削だった 将軍様のドタキャンは石油掘削だった中国の将軍様がベトナムでドタキャンしたのはベトナムが石油掘削をしていたことと判明。アメリカの航行の自由作戦が西沙諸島地域だったのは、中国の報復攻撃をけん制したと思われます。そうだとすると焦点はベトナムの新しい行動とアメリカとの連携ということになります。その場所は中国が石油掘削をしている同じ地域で国際企業へ掘削作業を依頼しているようです。大国の意識で主権を主張してきた九段線に穴が開き、中国のプライドは大きく傷ついたと思われます。ベトナムへの報復措置が連発するかもし... ...続きを見る

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2017/07/07 01:05
将軍様だって漁民いじめは大好きみたい
将軍様だって漁民いじめは大好きみたい 将軍様だって漁民いじめは大好きみたい 今回の報道記事は参考になります。中国の軍人さんの一番偉い人がベトナムに行って、資源開発のための調査をやめるようにと言ったそうです。なのですが、ベトナム側は断ったようです。断られたおじいさんは痛くプライドが傷ついて予定の一部をキャンセルして北京に戻り、素早くストレスを発散しました。それが2番目の記事でしょう。ベトナム漁民をいじめることにしたようです。もう少しニュースの説明らしくすると、中国中央軍事委員会の副主席の范長竜(竜は龍が正しいみたい)さんがベトナムへ... ...続きを見る

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2017/07/04 02:39
あそこの政界がたっぷり中華色だって
あそこの政界がたっぷり中華色だって あそこの政界がたっぷり中華色だって 中国のどこかがオーストラリアを中国にしようと思ったようです。富豪の中国人がオーストラリアの2つの政党に寄付をして、中国政府の政策に賛同できるような見解を誘導していたということです。諜報機関にも中国人が入り込んでいたということです。中国人富豪が閣僚にも議員にも接近しお金を流し込んでいたようです。どこからお金が出てきたのでしょう。はっきりとは記述されていませんが、中国共産党のようです。習近平氏が核心という地位を確保したかったので、オーストラリア対策の特別班のよう... ...続きを見る

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2017/07/01 02:37

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