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<<   作成日時 : 2017/07/15 01:23   >>

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ウイグル族、チベット人らのデモが東京で




東京でウイグル族のデモがあったということ
です。デモ隊は「中国はウイグル人への虐殺
をやめろ」ということです。2009年の7月5
日から6日にかけてウルムチから約1万人が消
えたということです。


2009年の6月25日、26日に広東省の玩具工場
でウイグル族が中国人数千人に襲われて数十
人が殺害され、それに抗議して7月5日にウル
ムチでデモが行われたものです。今回のデモ
参加者はこの時1万人が消えたと言っていま
す。


この時の出来事は中国側が情報の制限をして
いますので、中国側の発表とウイグル側の発
表では内容が大きく異なります。民族問題と
見ることもできます。


2番目の記事はウイグル族の歴史が少し書か
れています。東トルキスタンといわれた時期
もあります。ウイグル族はトルコ、クリミヤ
からシベリアまで分布しています。


報道記事と関係ありませんが、ウイグル族の
若い女性の強制移住が進められているという
ニュースがあります。中国東部の工場で強い
監視の下、低賃金で働かされるということで
す。ほぼ強制的に中国人男性と結婚させられ
るということです。ウイグル族の民族浄化と
いう見方ができるようです。娘を供出しなか
ったら逮捕されるということです。現在の悲
劇かもしれません。


過去の悲劇を挙げると、中国の核実験になる
かもしれません。住民に何も知らせずに地表
核実験がさまよえる湖と言われたロプノール
湖で行われ、住民は何も知らされずに避難を
しなっかたので被爆犠牲者は軽く100万人を
超え、広島や長崎の犠牲者数どころではない
と見られています。広島や長崎の犠牲者数ど
ころではないと言われています。中国は一切
沈黙です。
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中国大使館抗議デモ「拘束ウイグル人を返せ」 在日ウイグル、チベット、モンゴル人ら

産経新聞 7/8(土) 20:04配信

 日本ウイグル連盟のトゥール・ムハメット会長(53)らが8日、2009年7月、中国の新疆ウイグル自治区のウルムチでデモ隊が虐殺された「ウルムチ事件」に抗議するデモを行い、中国大使館前で「ウイグル人への虐殺をやめろ」などと訴えた。

 東京・六本木の三河台公園に集まった約60人のデモ隊が中国大使館に向けスタート。途中、「ウイグルに自由を」「中国はウイグル人への虐殺をやめろ」などと訴えて行進した。

 行進には、中国に弾圧されているチベットや南モンゴルの在日外国人も加わった。

 南モンゴルクリルタイ(世界南モンゴル会議)幹事長のオルホノド・ダイチンさん(50)は「我々モンゴル人も中国共産党の弾圧、虐殺を受けてきました。これはただの人権問題ではなく、民族差別なのです。こうした中国共産党と仲良くしようとする国、企業を批判していく」と述べた。

 トゥール・ムハメットさんは「2009年7月5日から6日未明、ウルムチで中国当局は平和的なデモを行った3000人くらいの学生と1万人の支援者を拘束した。ウルムチの街から1万人が突如、消えたのです。これは東トルキスタンを中国が占領してからの68年間で最も大規模な虐殺、弾圧です。無念の中、亡くなった人たちを代弁し、日本の皆様とともに世界に中国の蛮行を訴えたい」などと訴えた。

 チベット問題を考える会代表で東京都小金井市の真言宗智山派雪蔵山十善院住職、小林秀英さん(69)も「中国当局に逮捕され、投獄された世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長は、『(先の大戦で)日本はなぜウイグルに来てくれなかったのか』と獄中で叫んだそうです。先の大戦でもチベットでは日本の戦勝を祈願した。日本が勝っていれば、今のようなチベットやウイグルの人権弾圧はなかった。日本はチベット人やウイグル人のために戦ったのです」と訴えた。

 中国大使館前でトゥールさんは「今すぐ投獄したウイグル人を釈放しなさい」などと声を上げた。

 ラビア・カーディル氏 1947年、今の中国新疆ウイグル自治区のアルタイ市で生まれたウイグル族。不動産業で成功を収めたが、1996年、漢族によるウイグル人弾圧を非難する演説をするなどし、1999年にはアメリカ議会関係者と接触しようとしたとして、政治犯として6年間投獄された。息子2人は今も獄中にある。2005年、釈放され米国に亡命した。

 2009年ウイグル騒乱 2009年7月5日、新疆ウイグル自治区ウルムチ市で起きた騒乱事件。中国当局は、ラビア・カーディル議長らが暴動を扇動し、警察当局が鎮圧したとするが、世界ウイグル会議は、中国広東省の工場で、600人のウイグル人労働者が中国人に襲われ、数弱人が死傷した事件の法的措置があいまいだったため、ウルムチの大学生や市民が行った平和的なデモを弾圧したものと主張。中国当局の発表で192人が死亡、負傷者は1700人を超えた。世界ウイグル会議は、数千人が虐殺され、死刑や行方不明者も多数いると主張している。
 (WEB編集チーム)

中国大使館抗議デモ「拘束ウイグル人を返せ」 在日ウイグル、チベット、モンゴル人ら

産経新聞 7/8(土) 20:04


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かつては独自の文化を持っていた王国が、中国ウイグル自治区になるまで

THE PAGE 7/7(金) 14:20配信

 8世紀、トルコ系遊牧民たちが建てたイスラム教を信仰するウイグル王国という国があった。その後、清朝の時代に同王国を征服し、一時は東トルキスタン・イスラム共和国として独立を宣言していた時期もあったが、幾度もの民族摩擦を経て、1949年には中国共産党が進駐し、支配下とした。

【フォトジャーナル】漢民族同化政策 中国・新疆ウイグル自治区 村田次郎

 90年代には、ソビエト連邦崩壊後の中央アジア独立に影響されて、東トルキスタン独立運動が盛んに行われた。しかし中国当局は絶大な力で鎮圧し、拘束者を次々と刑務所に送り込んだ。なかにはひどい拷問を受けた者、犠牲になった者、そのまま行方不明の者も少なくない。

 独立解放軍の分子はその後、さまざまな国に亡命したという。亡命先はトルコ、ドイツ、中央アジア諸国で、現在でも一部は活動をしているといわれている。北京五輪開催前に昆明バス爆破事件や、カシュガル警察襲撃事件などは彼らの関与が濃厚だとも。

 2015年8月 タイの首都バンコクで2度にわたって爆弾テロがあった。20人が死亡。まだ定かではないがウイグル族の過激派の犯行だともいわれている。タイ政府が亡命ウイグル族を本国中国に強制送還したことが関係していたのかもしれない。

ウイグル自治区 中国 2008年
(写真・文:村田次郎)
※この記事は「【フォトジャーナル】漢民族同化政策 中国・新疆ウイグル自治区 村田次郎」の一部を抜粋したものです

かつては独自の文化を持っていた王国が、中国ウイグル自治区になるまで

THE PAGE 7/7(金) 14:20

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よかったら覗いてみて

 

終りまでお読み頂き、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています) 

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