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<<   作成日時 : 2017/06/06 01:59   >>

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ダライ・ラマ14世の写真が8848mへ





地球上の最高点エベレストの山頂にダライ・ラ
マ14世の写真がおかれていたということです。
誰が何の目的で置いたか全て謎なのですが、直
接的な推測をするなら、最も高いところからの
チベット高原の眺めをダライ・ラマ14世へプレ
ゼントしたかったのではないでしょうか。


政治的な意図を推測するなら、ダライ・ラマは
元気だ、亡命政権は続いている、下に見える景
色はチベット人の国だ、チベット人に返せ、と
いったところでしょうか。


エベレストはチベット語ではチョモランマとな
りますが、意味は「世界の聖なる母」だそうで
す。宗教的に推測するなら、ダライ・ラマ14世
が世界の聖なる母の上からチベット人全員を見
守っている、希望を持ち続けよう、となりそう
ですね。


2番目報道記事は、ダラー・ラマ法王後継につ
いての掲載があります。4月27日配信のものです。
ダライ・ラマ法王の制度は維持するが、15世法
王の選定については「生前譲位」も含み、予備
的な会議を今年に始めたいということです。


生前譲位はダライ・ラマ14世が信頼できる人を
化身として、法王になってもらう場合も含んで
いるようです。生前譲位が無難な感じもします
ね。
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<エベレスト>山頂付近にダライ・ラマ14世の写真

毎日新聞 6/3(土) 19:32配信


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 【ニューデリー金子淳】ネパールと中国が国境を接する世界最高峰エベレスト(標高8848メートル)の山頂付近に、中国が敵視するチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の写真が立てられていたことがネパール政府関係者らへの取材で分かった。誰が立てたのかは不明。中国はチベット自治区の自治拡大を求める14世を「分離主義者」と非難しているため中国を刺激する可能性もあり、ネパール政府が調査している。

 政府関係者などによると、掲げられていたのは、ダライ・ラマ14世がチベット僧とみられる人物などと写っている写真で、棒に付け地面に刺してあった。登山家のビジャヤ・ギミレ氏らの登山隊が5月22日に登頂した際に発見した。同24日時点でも山頂にあるのが確認されたという。

 エベレストはネパールと中国チベット自治区の国境線上にあり、登山ルートは両国にある。写真が国境のどちら側で見つかったかは不明。ネパール山岳協会によると、登山者はエベレストに物資を放置してはならないとされ所持品検査もあるという。協会関係者は山頂の写真について「政治的意図があるのではないか」と話した。

 ダライ・ラマ14世は1959年、チベット仏教僧らの中国に対する抵抗運動が激化したチベット動乱の最中にインドへ亡命。亡命政府の樹立後はチベット自治区での自治拡大を求めて運動を続け、89年にノーベル平和賞を受賞した。中国では14世の写真は所持が禁じられている。

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法王制、年内に予備協議 ダライ・ラマ14世 輪廻転生、明言せず

産経新聞 4/27(木) 7:55配信

 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世(81)は今月、インド北東部アルナチャルプラデシュ州を訪問し、現在のダライ・ラマ法王制度の存続の必要性について、チベット仏教指導者による協議を年内に始めたいとの考えを明らかにした。

 同州タワンで記者会見したダライ・ラマは、ダライ・ラマ制度を存続させるかどうかは「チベット人次第だ」と従来の主張を繰り返す一方で、多くの人があつい信仰心を持っているとして、制度存続に肯定的な考えも示唆した。

 そのうえで、数年前、チベット仏教指導者の会議で制度継続の必要性が協議された際、「私の年齢が80代後半か90代になったときにもう一度会議をし、いくつかの重要事項について決めることになった」と明らかにし、「さしあたり今年、何らかの予備的な会議を始めたい」と表明した。

 チベット仏教で観音菩薩の化身とされるダライ・ラマは、後継者の15世選びについて、2011年の声明で、「再臨者の代わりに、自らの使命と祈願に関係のある浄業の別の人物を化身として認定したり、自分の弟子や他の若い世代の者を宗教的に任命し、化身として任命したりすることも起こりうる」と発表し、「生前譲位」の可能性に言及している。

 ダライ・ラマの没後に次の生まれ変わりを探す従来の輪廻(りんね)転生の選び方とは異なるが、会見で15世への輪廻転生について問われた際には、「私が死ねば何らかの兆候があるだろう。だが、今は何の兆候もない」「急を要する話だろうか」とし、「15年か20年後に問われるべき質問だ」と明言を避けた。

 輪廻転生した再臨者の15世がタワンから現れ、今回の訪問は後継者選びと関連しているとの指摘があることについては、タワンだけでなく、カシミール地方ラダックや中国、さらに欧州諸国の人々からも再臨者がそれぞれの地域から出るべきだと主張していることを引き合いに出し、「1つの魂をどうやって分けるのか」とかわした。(タワン 岩田智雄)

法王制、年内に予備協議 ダライ・ラマ14世 輪廻転生、明言せず

産経新聞 4/27(木) 7:55

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